中性脂肪は体を動かすエネルギーの元になりますが増えすぎると動脈硬化を加速させて心筋梗塞や脳梗塞のリスクを上げてしまいます。
脂・糖質・炭水化物・アルコールの摂り過ぎは中性脂肪が増える原因となります。
青魚・大豆製品・食物繊維には中性脂肪を減らす効果が期待できます




■中性脂肪について

中性脂肪は体を動かすエネルギーの元になる大切なものです。
中性脂肪は悪玉コレステロールに結びついて存在していますが、中性脂肪が増え過ぎると悪玉コレステロールの性質が変わってしまい血管の壁の中に入りやすくなってしまいます。
そして中性脂肪の影響で動脈硬化を加速させてしまい心筋梗塞や脳梗塞の原因になってしまいます。

■中性脂肪が増える原因

・脂の摂り過ぎが
・糖質の摂り過ぎ
・炭水化物の摂り過ぎ
・アルコールの摂り過ぎ

お米に含まれる糖質は中性脂肪が増える大きな原因となります。
ご飯や麺などの炭水化物は食べると消化されて糖になり、糖が肝臓で中性脂肪に合成されます。
せんべいなどのお菓子は糖質の塊のため食べ過ぎると中性脂肪が増える原因になります。
アルコールも肝臓で中性脂肪を作ってしまうので、糖質を減らしてもアルコール自体で中性脂肪が増えてしまいます。

■アオ・ダイ・ショーでコレステロールと中性脂肪を減らす

・青魚
・大豆製品
・食物繊維

●青魚
コレステロールと中性脂肪を減らすアオとは青魚になります。
青魚の脂であるEPAやDHAには中性脂肪を減らす効果が期待できます。

●大豆製品
大豆のたんぱく質がコレステロールを下げてくれます。
枝豆、豆腐、納豆など。

●食物繊維
食物繊維いわれています。とがコレステロールを吸着して吸収させないようにしてくれます。
1日に手の平一杯ぐらい(約350gほど)の野菜を摂った方が良い
野菜以外にもキノコや海藻類にも食物繊維が含まれています。