コレステロールはコントロールして老化せずに長生きすることが大事になります。
悪玉コレステロールは脳梗塞や心筋梗塞といった突然死を引き起こす病気のリスクを上げてしまいます。
究極の配合ダシで味覚を改善して食生活を改善することが悪玉コレステロールを減らすことにつながります。




■コレステロールについて

人間の体は一つ一つの細胞で出来ていて60兆個もあります。
その原料となっているのがコレステロールになります。
コレステロールは人間の細胞膜などを作る材料になりなくてはならないものです。
そのため足りなくなると免疫力が落ちたり、血管が弱くなって出血したり、老化が早まったりします。

■コレステロールコントロールが大事

コレステロールは多過ぎると動脈硬化のもととなり、減らし過ぎると問題となるためコレステロールコントロールが大事になります。
コレステロールを上手くコントロールして老化せずに長生きすることが大事になります。

■悪玉コレステロール

悪玉コレステロールは血液中の脂質の一種で、増え過ぎると血管の壁に入り込みプラークというコブを作って血管を狭くしてしまいます。
すると脳梗塞や心筋梗塞といった突然死を引き起こす病気のリスクが格段に上がってしまいます。
悪玉コレステロールはカルビ、霜降りの肉、ひき肉、バラ肉、ソーセージなどの動物の脂肪で増えます。
普段から脂っこい物を好んで食べている人は悪玉コレステロールが増えやすいです。

■悪玉コレステロールが上がるポイント

・体質や食生活
・油を使ったスナック菓子
・閉経による女性ホルモンの減少

悪玉コレステロールは体型には関係なく体質や食生活で上がってきます。
油を使ったスナック菓子を食べ過ぎると悪玉コレステロール値が上がってしまいます。
植物油・サラダ油・オメガ6は体の細胞を傷つけて悪玉コレステロールを上げてしまいます。
女性の場合は50歳ぐらいになると卵巣ホルモンの働きが減ってきて女性ホルモンが下がり悪玉コレステロールが上がりやすくなります。




■究極の配合ダシで悪玉コレステロール改善

1日1回ダシを飲むだけで悪玉コレステロールを改善する効果が期待できます。
毎日ダシを飲むだけで味覚を正常化させます。

悪玉コレステロールが高い人は旨味を感じる味覚が鈍り高コレステロールの食事でないと満足できなくなっています。
私たちの体はダシの旨味成分があれば味覚は十分満足できます。
しかし現代人は濃い味に慣れてしまって旨味に対する感覚が鈍ってきています。
ダシには旨味成分のグルタミン酸が含まれていて本能的に人間が好む味となっています。

■コレステロールをコントロールする究極の配合ダシの作り方

カツオブシ:30g
煮干し  :10g
昆布   :10g(塩分の入っていないもの)
緑茶   :5g

中火にかけたフライパンでカツオブシと煮干しをから炒りします。
きざみ昆布と緑茶を加えてミキサーにかけます。
パウダー状になったら究極の配合ダシの出来上がりです。

1日1杯、ダシ小さじ3杯にお湯に注いで飲むだけです。

味覚が狂っている人は味が薄く感じますが、3〜4日してくると味覚が変わってきて美味しいと感じられるようになってきます。
脂っこいものが要らなくなってきて、結果的にコレステロールが下がってきます。
出来上がった配合ダシは密閉容器に入れておけば冷蔵庫で約2週間保存できます。

緑茶に含まれる茶カテキンが悪玉コレステロールの吸収を抑制してくれる働きがあります。

この究極の配合ダシを普段の料理にも使うと味覚がどんどん変わってくるそうです。