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糖質制限・ケトン体ダイエット!長寿遺伝子を働かせ若返り

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糖質制限でケトン体が多くなると長寿遺伝子が発動して若々しい身体になれます。糖質制限・ケトン体ダイエットでは野菜などのおかずを先に食べてその後にご飯などの糖質を摂ることが大切。




■ケトン体について

通常人は、ご飯や砂糖など糖質から生成したブドウ糖をエネルギーにしています。
そのブドウ糖を使い果たした時、代わりのエネルギーを体内の脂肪から作り出しています。
体内の脂肪を分解してケトン体を生成します。
これが新たなエネルギー源となり、脳が筋肉を動かすことができます。
つまり糖質を摂らなくても、自らの脂肪でエネルギーを作れます。

■ケトン体は古代人のエネルギー源

そもそもケトン体は、私達が農耕を始める前に使っていたものになります。
農耕を始める以前の古代人は糖質を得ることが難しかったため、ブドウ糖ではなくケトン体をエネルギー源としていたと考えられています。

■ケトン体は長寿遺伝子のスイッチを入れ若返る

ケトン体を使っている人は長寿遺伝子のスイッチがONになり、細胞全体の代謝が若返るような回路が働くようになります。
ケトン体のエネルギーを使うようになると、身体が栄養分が不足して危険な状態だと判断します。
するとそれまで眠っていた長寿遺伝子が動き出し、細胞の劣化を防ごうと活発に活動を始めます。
そのため身体の老化が止まり、若返り効果が期待できます。

■糖質を制限しケトン体を作る体質にする

食事の中から糖質を抜いていくと、数日で身体はケトン体を作る体質になります。
糖質を制限するとケトン値が基準を大幅に上回ります。
基準値を超えると、ケトン体をエネルギー源とする体質に変化したことを意味します。
糖質さえ制限すれば、無理なく長寿遺伝子が発動して若々しい身体になれます。



■糖質制限ダイエットの注意点

糖質制限は、肝機能や腎機能の低下している人には適していません。

経口血糖降下剤内服やインスリンを注射している人は、低血糖発作を起こす危険性があります。

■長寿遺伝子を働かせる食事法

先におかずなどの野菜を食べ、最後にご飯を食べると糖質の摂取量が減ります。

また空腹時に糖質を摂らないので、血糖値の急上昇を防げます。

そのためインスリンが大量に分泌されなくなり、糖質を摂っていてもケトン体が生成されます。

食べる順番を変えるだけで若さを守れる食事法です。

■ケトン体が増えるとダイエットにつながる

ケトン体が増えてくると体重も減っていきます。
カロリーをたくさんとっても体重が減っていきます。
ただし、ケトン体をたくさん出しても、ご飯を食べるとケトン体は直ぐになくなってしまいます。 野菜などのおかずを最初に食べておくと、インスリンがあまり出ないのでケトン体が出てきます。
空腹の時にご飯を単独で食べていることが一番問題になります。
糖質は大量に摂り過ぎないようにし、空腹時に単独で摂らないことが糖質制限・ケトン体ダイエットのポイントです。
夕食は食べ過ぎなけえばステーキが良いとも言われています。

■糖質制限ダイエット!



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