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貧血(ひんけつ)について!赤血球減少

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貧血(ひんけつ)でヘモグロビン濃度が低く酸素供給が減ると体中の組織に様々な症状がおこります。




■貧血(ひんけつ)について

貧血(ひんけつ)はよく使われる言葉ですが、医学的にはヘモグロビン濃度が低下した状態をいいます。

貧血(ひんけつ)の指標としては
幼児・妊婦:11g/dl未満、
成人女性:12g/dl未満、
成人男性:13g/dl未満になります。

貧血(ひんけつ)によりヘモグロビン濃度が低いと酸素供給が減ってしまうため体中の組織に様々な症状がおこります。

倦怠感、めまい、立ちくらみ、頭痛、息切れ、動悸、皮膚が白くなるなどの症状があらわれます。

■赤血球と貧血(ひんけつ)

赤血球は骨髄で作られ、体の中を巡って働いた後に脾臓(ひぞう)で壊されます。

骨髄で作られる量と脾臓で壊される量が一定に保たれていると貧血の症状わあらわれません。

赤血球が作られる量が減ってしまったり、赤血球が壊される量が増加したり、大量の出血により赤血球を体外に失ったりすると貧血の症状があらわれます。

■赤血球減少の原因

赤血球が減る理由としては、血を作る細胞に異常がある場合、赤血球に必要な鉄やビタミンが不足してしまう場合、骨髄が白血病細胞におかされてしまう場合などが考えられます。

また遺伝性の溶血性貧血の場合や、自己免疫疾患により自分の赤血球を壊してしまう場合などがあります。



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