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小分けダイエット!皮下脂肪、内蔵脂肪、肝臓脂肪を落とす

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脂肪を落とす小分けダイエット。食事を小分けにして食べると食事の間隔が短くなるため、ドカ食いを避けることができます。肝臓脂肪は肝臓の表面に付くわけではなく、脂肪が細胞の中に入り込んできます。




■肝臓について

肝臓は重さ約1.5kg、内蔵の中で最大の臓器になります。
肝心要の言葉通り、解毒や代謝など重要な役割を果たしています。
実は肝臓は老化しない臓器とも言われています。
肝臓の細胞は極めて再生能力が高く、一定の周期で新たな細胞に入れ替わるため、常にフレッシュな状態を保っています。
しかしそんな肝臓でも老化をよぎなくされてしまうことがあります。
実は脂肪肝と糖尿病は表裏一体のものと言われています。
カロリーオーバーの食事を続けると、余った糖が脂肪に変わり肝臓に蓄積していきます。
これこそが肝臓の老化の正体である脂肪肝です。

■脂肪肝と糖尿病

脂肪肝になると糖分をエネルギーに変えるインスリンの働きを妨げる物質が分泌されます。
すると血糖値を下げようと膵臓はさらに大量のインスリンを分泌します。
結果、膵臓が疲弊し糖尿病を発症してしまいます。
老化しないはずの肝臓さえも衰えさせ、ひいては膵臓にまでダメージを与える恐ろしい存在それが脂肪です。

■皮下脂肪

皮下脂肪は皮膚の下の脂肪細胞に溜まる脂肪。

■内蔵脂肪

小腸の内側には腸間膜(ちょうかんまく)があります。
この腸間膜(ちょうかんまく)のところに脂肪が溜まってくるというのが内蔵脂肪になります。
腸間膜(ちょうかんまく)とは腸を裏側で支えながら栄養分を送る膜のことです。
実は内蔵脂肪は、主にこの腸間膜(ちょうかんまく)の脂肪細胞に溜まっていきます。



■肝臓脂肪

皮下脂肪や内蔵脂肪は元々脂肪を溜める目的の細胞に溜まっていきます。
しかし肝臓や筋肉は普通の細胞の中に脂肪が溜まっていきます。
肝臓脂肪は肝臓の表面に付くわけではなく、脂肪が細胞の中に入り込んできます。
肝臓の脂肪が肝機能を悪くし、糖尿病の原因になることもあります。

■肝臓脂肪や内蔵脂肪を落とす方法

肝臓や内蔵の脂肪を落とすには食事制限と運動になります。

■食事の小分けで脂肪を落とす

食事を小分けにして食べると食事の間隔が短くなるため、ドカ食いを避けることができます。
誰もが落ち入るダイエットのワナは、空腹感からくるドカ食いをしてリバウンドすることです。
そこで3度の食事はしっかり食べた上に、お腹が空いたら我慢せず、間食は野菜だけにします。
野菜で空腹感が薄まることで、3食のカロリーも自然に減っていくことが可能となります。

■運動の小分けで脂肪を落とす

30分まとめて運動を行わなくても、10分ずつを3回行うことでも十分効果があります。
食後すぐに運動すれば、摂取した糖はエネルギーとして消費され新たな脂肪は蓄積されません。
毎食後、1日3回、10分間の軽いウォーキングをする小分け運動を行うと、脂肪を落とす効果が期待できます。

■脂肪を落とす小分けダイエット

・朝昼晩の3食べる

・食後に10分間の軽いウォーキング

・間食は野菜のみ

野菜の間食でお腹が満たされるため自然とドカ食いがなおり、朝昼晩の食事量が減っていきます。



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