痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

水中ウォーキング・水中トレーニングで腰痛改善

  • HOME »
  • 水中ウォーキング・水中トレーニングで腰痛改善
水中は浮力があるので、腰やヒザへの負担が軽くなり腰痛改善の効果が期待できます。水中は水の抵抗があるので、歩いたり動いたりするだけで筋力トレーニングになります。

スポンサーリンク


■水中ウォーキングで腰痛改善

重い腰痛やヒザ痛がある人、太り気味の人にとってはウォーキングでも患部に負担がかかってしまいます。
そういう人にとっては水中ウォーキングや水中でのトレーニングが適しています。
水中は陸上と違い浮力があるので、腰やヒザへの負担が少なくなります。
また水中は水の抵抗があるので、ただ歩いたり動いたりするだけでも負荷がかり筋力トレーニングになります。

■水中ウォーキング

水中でウォーキングするときは、やや前傾の姿勢をとりながらゆっくりと大股で歩きます。
3分ほど歩いては休憩をするということを繰り返して行います。
最初の頃は無理をせず、少しずつ時間や回数を増やしていきましょう。
水泳も浮力で通常の運動よりも腰やヒザに負担をかけずに行えますが、水泳は全身の筋肉をかなり大きく使います。
まず水中ウォーキングで筋力をつけ、痛みがだいぶ治まってきたら行うようにしましょう。
平泳ぎやバタフライは腰への負担が大きいので注意しましょう。

■水中トレーニング

ウォーミングアップとして無理せずゆっくり水中ウォーキングします。
手を動かしてバランスをとりながら、太ももを大きく上げて水中ウォーキングします。
肩まで水中の中に沈み、手を動かしてバランスをとりながら水中ウォーキングします。
肩まで水中に沈み、モモ上げトレーニングをします。
プールの壁などに向かい中腰の姿勢でヒザを胸に引きつけるトレーニングをします。
プールサイドなどにつかまって片方のヒザを曲げ、水中で大きくまわしてトレーニングします。

■水中ウォーキング・水中トレーニング時の注意点

始める前には準備体操を行いましょう。
どんな運動でもそうですが、いきなり始めると思わぬ事故を招く事にもなりかねません。
とくに水中は心臓マヒや足のけいれんなどが起こりやすいので注意しましょう。
冷やし過ぎは逆に健康に害になるので禁物です。
水の中に入っている時間をできるだけ短くし、何回にも分けて行いましょう。
あくまでも治療のために行うので無理をする必要はありません。
いくらケガの心配がないといっても無理をすると腰に疲れが溜まってしまいます。
終わった後は出来るだけストレッチするようにして筋肉がかたくなるのを予防しましょう。

スポンサーリンク

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.