痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

温熱療法について!ホットパック、超短波、極超短波、レーザー

  • HOME »
  • 温熱療法について!ホットパック、超短波、極超短波、レーザー
温熱療法とは患部を温める治療法で、血行をよくして筋肉の緊張を取ります。

■温熱療法について

温熱療法とは患部を温める治療法で、筋肉の収縮を緩めて血行をよくし、痛みの悪循環を断つために行われます。
温熱療法は保存療法の一つです。
温熱療法には、温湿布、蓄熱剤の入ったホットパック、温浴、赤外線や超音波を当てる治療器、低出力レーザー、体の深部での温熱効果をねらって超短波や極超短波などを用いた治療などがあります。

ホットパックは熱容量の大きいシリカゲルが入った木綿のパックを温め、バスタオルで包んで患部を温めます。
ホットパックの熱が届くのは皮膚の表面近くだけで、表面から数ミリ程度のところまでになります。
超短波は皮下組織や筋肉の表面の温度を上げるだけでなく、マッサージ効果も期待できます。
極超短波は超短波よりもさらに深部にまで届くため、筋肉内部の温度を上げる効果が期待できます。
レーザーは超短波と同じような温熱効果があり、また鎮痛効果も期待できます。
入浴も温熱療法のひとつで、ぬるめのお風呂にゆっくり入ると筋肉の緊張が緩和されて痛みがやわらぎます。

感染性の病気の可能性がある人は温熱療法は禁物になります。
急性の炎症や外傷の急性期も温めると痛みが強くなって病状を悪化させてしまうことがあります。
体の中に金属が入っているような人は超短波を用いる温熱療法治療は行えません。

急性期の熱を持つような痛みに限っては患部を冷やすと楽になることがあります。
冷やすことで炎症を抑えたり、痛みの感覚を鈍らせたりします。
通常は冷湿布やコールドパック、氷嚢などを患部に当てて冷やします。

痛みのある患部が赤くなったり、熱をもっているような急性期には冷やすと楽になることが多いです。
慢性的な腰痛や肩こりでは温めると楽になることが多いです。

スポンサーリンク

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.