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薬物療法について!保存療法

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薬物療法は痛みの悪循環を断つ目的行われる薬物を使用した治療法です。薬物療法保存療法の一つ。

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■薬物療法について

薬物療法は痛みの悪循環を断つ目的行われる治療法です。
薬物療法は保存療法の一つです。
痛みがあると筋肉が収縮しますが、そのために老廃物が蓄積し、血流が悪化し、さらに痛みが増してしまうという痛みの悪循環に落ち入ってしまいます。
薬物療法は障害を起こしている部位が根本的に治癒するわけではありません。
薬物療法により痛みを軽減することは治癒にとても有効です。
一定期間痛みが軽減されると筋肉の血流が良くなり、酸素が十分におくられるため痛みを発生させる物質の生成や蓄積を防ぐ効果が期待できます。
ただし痛みがなくなると、痛みを起こしていた頃の生活習慣に戻りがちです。
痛みを確かめながら少しずつ通常の生活に戻っていくことが大切です。

■薬物療法で用いる内服薬について

内服薬は副作用として胃腸障害が起こることが多くあり、そのため胃腸薬も一緒に処方されることも多くあります。
薬には使用する人との相性があるので、服用して体に異常が出たら服用を中止し、医師に相談しましょう。
薬アレルギーのある人、妊娠中の人はそのことを医師きちんと告げるようにしましょう。
過去に薬を服用して気分が悪くなったことがある人は、そのことを医師きちんと告げしましょう。

■薬物療法で用いる外用薬について

痛みに使われる薬としては内服薬の他に外用薬があります。
外用薬による薬物療法には、貼り薬や塗り薬など皮膚から吸収される薬と、肛門から挿入する坐薬があります。
貼り薬は消炎鎮痛薬の入ったタイプもよく使われます。
皮膚に用いる薬は、内服に比べて吸収が早く、患部に薬の効果を集中することができるという利点があります。
皮膚が弱い人は長い時間使用するとかぶれることがあるので注意が必要です。
薬物療法の坐薬には直腸から吸収されるため早く効くというメリットがあります。
薬物療法の塗り薬には筋肉痛時に処方されますが、痛い患部をマッサージしてから塗り込むとより効果が期待できます。

■薬物療法で使用される薬

痛みを止めるための薬で良く使用されるのが「非ステロイド性消炎鎮痛薬」です。
非ステロイド性消炎鎮痛薬は、腰痛や首の痛みがある人が多く使用しています。
非ステロイド性消炎鎮痛薬には内服薬や湿布などの外用薬、座薬などがあります。
内服薬は胃腸障害を起こすこともあり、一般的に食後に服用します。
筋肉の収縮を緩めるためには「筋弛緩薬」を用います。
鎮痛作用と神経の回復を促すためにはビタミンB12が用いられます。
精神的な緊張やストレスが関係して痛みが生じている場合は「抗不安薬」や「抗うつ薬」などを用います。
化膿性脊椎炎などの細菌感性症には「抗生物質を用います。
骨粗しょう症の治療薬には「活性型ビタミンD剤」、「ビスフォスフォネート製剤」を用います。
関節リウマチの治療薬としては、痛みを抑える「非ステロイド性消炎鎮痛薬」、炎症をコントロールする「抗リウマチ薬」などが用いられます。
ステロイド薬・副腎皮質ホルモン薬は副作用があるので注意が必要です。

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