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靭帯と筋肉について

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靭帯は骨と骨をつなぐ繊維組織の束で関節の動きを補助。筋肉は脊髄の静的な安定と動的な安定を助けています。

■靭帯と筋肉

靭帯は骨と骨をつなぐ繊維組織の束で関節の動きを助けています。
椎骨と椎間板は交互に連なっていますが、その椎骨がずれないように支えているのが靭帯です。
背骨にある靭帯は、椎骨と椎間板がずれないよう前後左右を支えていて、脊椎の静的な安定のために作用しています。
クッションのような柔軟性のある椎間板とゴムバンドのようなしなやかさがある靭帯、この両者の働きにより腰椎をダメージから守っています。
筋肉は脊髄の静的な安定と動的な安定を助ける働きをしています。 体の前方にある腹筋には、腹直筋(ふくちょくきん)、内腹斜筋(ないふくしゃきん)、外腹斜筋(がいふくしゃきん)、腹横筋(ふくおうきん)があります。
体の後方にある背筋には、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)があります。
腰椎の横には腸腰筋(ちょうようきん)があります。
これらの筋肉は、腰椎の前彎や骨盤の前傾姿勢を支える大切な働きをしています。

■腰痛改善のために

背骨を支える筋肉や靭帯の機能を高めることが腰痛改善につながります。
日頃から腰痛体操やストレッチなどを行い柔軟性を高め、筋力をアップをすることが大切です。
靭帯を鍛えることはできませんが、運度などで関節に適度な刺激が加わると、加齢による変性や弱体化を抑える効果が期待できます。

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