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急性腸炎について!原因、症状、治療法

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急性腸炎は激しい腹痛とともに下痢が起こる病気。急性腸炎の原因は暴飲暴食や生活の不摂生。

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■急性腸炎(きゅうせいちょうえん)の症状

急性腸炎(きゅうせいちょうえん)とは、激しい腹痛とともに下痢が起こる病です。
高熱が起こったり、水のような下痢だけが起こることもあります。
はじめは食欲不振、吐き気、嘔吐、みぞおちあたりの痛みなど急性胃炎の症状が起こり、続けて腸炎の症状が起こります。
小腸がおかされてくると、へそのあたりが痛み、お腹がゴロゴロし出し、下原が張ってきて下痢が起こります。
食あたりで急性胃炎をともない、激しい痛みと嘔吐を起こすこともあります。
寝冷えにより発症した軽度のものであれば数回下痢を繰り返すぐらいで自然に治まります。
細菌性の急性腸炎の場合は、高熱とともに10回以上も下痢が起こることもあります。

■急性腸炎の原因

急性腸炎の原因としては、暴飲暴食や生活の不摂生が考えられます。
腸は胃と同様にデリケートな器官でもあり、精神状態を敏感に反影してしまいます。
カゼや胃腸の不調でも急性腸炎がよく起こりますが、食中毒や伝染病で起こることもあります。
大腸菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌、連鎖球菌感染などの細菌感染でも起こります。
ウイルス、真菌、原虫、寄生虫でも起こります。
抗生物質により腸内の細菌の種類が変化し腸炎を起こすこともあります。
卵やカニ、牛乳など特定の食べ物を食べてアレルギー性楮炎を起こす人もいます。

■急性腸炎の治療法

急性腸炎の治療法としては、下痢により体力が衰えるので安静にすることが基本となります。
虫垂炎の可能性がなければ温めるとよいです。
軽症の場合は、1日か2日絶食し、水分補給を行います。
下痢が治まってきたら、お粥などの流動食を取り様子を見ます。
症状が出ないようならやわらかいご飯などを取り、少しずつ元に戻していきます。
下痢が続いているのに普通の食事を摂ると慢性腸炎に移行してしまう危険性もあるので注意しましょう。
発熱や嘔吐をともなう下痢が続く場合は、早く医師の治療を受けるようにしましょう。

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