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胃ポリープについて!原因、症状、治療法

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胃ポリープは胃の粘膜表面にできたイボです。

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■胃ポリープについて

胃ポリープとは、胃の粘膜表面にできたイボのことです。
胃ポリープには、胃底腺の過形成によって出来た胃底腺ポリープ、胃腺窩上皮の過形成ポリープ、癌に移行する可能性がある腺腫ポリープなどがあります。
大腸ポリープと比べて胃ポリープは癌化することが少ないといわれています。
胃ポリープがあることで心配してストレスとなり、胃に負担をかけないように注意しましょう。

■胃ポリープの症状

胃ポリープの自覚症状はほとんどありません。
過形成ポリープが出血による貧血の原因となったり、胃の出口を塞ぐこともあります。
胃底腺ポリープにより上腹部痛や胸焼けが起こることもあります。

■胃ポリープの原因

定期検診や胃の不快感でたまたま発見されることが多いです。
問題はポリープが良性のものなのか、増殖していく悪性のものなのかです。
そのため定期的に検査を受け観察することが重要になります。

■胃ポリープの治療法

胃ポリープの治療法としては、内視鏡検査で癌に移行する可能性がある腺腫ポリープの切除などを行います。
腺腫ポリープは、1cmを超える場合には定期的な経過観察を行い、2cm以上で癌になる危険性があるときは内視鏡で切除を行います。
過形成ポリープも癌化することもあるので経過観察を行います。
ポリープ表面にくぼみや潰瘍が見られるときは悪性の危険性を疑い内視鏡で切除を行います。

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