痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

レム睡眠とノンレム睡眠について

  • HOME »
  • レム睡眠とノンレム睡眠について
レム睡眠は浅い眠りの状態、ノンレム睡眠は深い眠りの状態になります。

■レム睡眠とノンレム睡眠について

睡眠の状態には、レム睡眠とノンレム睡眠があり、レム睡眠は浅い眠りの状態、ノンレム睡眠は深い眠りの状態と言われています。
私達が眠りに入ると、最初に急激に深い眠りに落ちます。
つまりノンレム睡眠の状態になります。
ノンレム睡眠中は成長ホルモンが盛んに分泌され、疲労回復やタンパク質の変性の修復が行われていると考えられています。
ノンレム睡眠が90分程経つと、脳波が覚醒の状態に近づいてきてレム睡眠の状態になります。
レム睡眠中は、交感神経が休み筋肉の緊張がゆるんで体の力が抜けた状態になります。
覚醒に近づくと脳のタンパク質合成が増加し、記憶の固定や取捨選択が行われます。
レム睡眠時には嫌なことを薄める作業が行われ、一晩眠ると気分が楽になるのはこのためとかんがえられています。
一晩にレム睡眠とノンレム睡眠が4~5回繰り返されています。
私達の体温は、昼は高く、夜になるにつれて下がっていき、眠りにつくころには低くなります。
副腎皮質ホルモンには血糖値を上げる働きがありますが、食事を取らない夜間に血糖値が下がりすぎないように調節して眠りを維持してくれています。
睡眠時間を7時間とすると、人は4回夢を見ているといわれています。
70分ほど通常の眠りで、20分ほど夢を見る状態が繰り返されています。
夢を見ているレム睡眠のとき、私達の体では脳の活動が上がり、眼球が急速に動き、体の筋肉がゆるみ、性器の勃起などが見られます。



  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.