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薬物依存性睡眠障害について!睡眠薬、治療法

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薬物依存性睡眠障害(やくぶついぞんせいすいみんしょうがい)は、何年も睡眠薬を服用することで薬を手離せなくなる状態をいいます。




■薬物依存性睡眠障害(やくぶついぞんせいすいみんしょうがい)について

薬物依存性睡眠障害(やくぶついぞんせいすいみんしょうがい)とは、何年も睡眠薬を服用することで薬を手離せなくなる状態をいいます。

薬を一気に止めようとすると、反動で深刻な睡眠障害が起こることもあります。

睡眠薬は、服用しているうちに効きにくくなり、量もどんどん増えていきがちです。

さらに薬を飲み続けることで薬への依存が生じていきます。

現在は睡眠導入剤が用いられ、副作用が少なく、耐性ができにくく、安全性の高いものになっています。

市販薬もありますが効き目が軽く、本格的な不眠には効きにくいといわれています。

また次の日に、ぼんやりした効果が残ってしまうこともあり、多少の耐性もあります。

用法用量を守って使用することが大切になります。

短時間型の薬を、多くの種類服用しても一定の効果しか現れず、かえって副作用があらわれてしまいます。

ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤は、副作用は少ないですが、長期間服用すると禁断症状があらわれることがあります。

決められた用量を服用していても、長期間の使用により薬物依存性が起こってしまうことがあります。

■薬物依存性睡眠障害の治療法

長期間薬を使用していた場合には、時間をかけて少しずつ薬を減らしていくことも大切になります。

睡眠導入剤も、医師の指導を受けて適切に使用すれば不眠症の解消に効果があります。



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