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精神生理性不眠について!不眠症、治療法

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精神生理性不眠は、眠らなくてはいけないと思うことでますます眠れなくなってしまう不眠症です。




■精神生理性不眠(せいしんせいりせいふみん)について

精神生理性不眠(せいしんせいりせいふみん)とは、眠らなくてはいけないと思うことでますます眠れなくなってしまう不眠症です。

布団に入った時に眠ることを意識して緊張してしまい、寝つきにくくなってしまいます。

布団に入っても寝つけないため、眠らなくてはと逆に焦ってしまいます。
焦ることで血圧が上がり、筋肉が緊張してますます寝つけにくくなってしまいます。

精神生理性不眠は、神経質な人、完全主義的な傾向がある人などに多く現れる不眠症です。

若い人だと、明日の仕事に支障をきたしてしまうので眠らなくてはとプレッシャーがかけ合わさってしまう人もいます。

■精神生理性不眠の治療法

精神生理性不眠の治療法としては、カウンセリングが基本となります。

場合によってはカウンセリングと並行して睡眠導入剤を用いることもあります。

自分の認識を変えることで症状を改善する方法に認知行動療法があります。

認知行動療法では、自分の睡眠状態を客観的に知るために睡眠中脳波の記録を行います。

検査後に、主観的な眠りの深さ、脳波に現れた睡眠状態のくい違いを見てもらいます。

そしてじぶんが心配しているほど眠れていないことを客観的に理解してもらいます。

6割ほどの人は自分が思ったよりも眠れていると納得して安心されます。

精神生理性不眠の不眠症には、不眠恐怖症の感覚がある人が多くいます。

精神生理性不眠は、昼間の活動量が少ない生活が影響していることも多くあります。

ウォーキングなどの運動を行うと不眠が改善することが多くあります。



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