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むずむず脚症候群について!原因、症状、治療法

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むずむず脚症候群は、眠りかけた時に脚がうずいたり眠れなくなる症状をいいます。




■むずむず脚症候群について

むずむず脚症候群とは、眠りかけた時に脚がうずいたり、むずがゆくなったり、脚を動かさずにいられなくなる症状をいいます。

■むずむず脚症候群の症状

脚に虫がはうようなむずむずした感覚が起こり、脚を動かさずにいられなくなります。
不快感、むずがゆさ、しびれ、刺すような痛みなどが起こり、脚を動かすとその感覚がなくなりますが、動きをやめるとまた起こるため、頻繁に脚を動かすことで眠ることができず不眠となってしまいます。
昼も夜も周期的に無意識に手足を動かすため、眠ることが難しくなってしまいます。

■むずむず脚症候群の原因

むずむず脚症候群を発症する人は、中高年に多く一般的に女性に多いとされています。
妊婦、リューマチ性関節炎、貧血、腎疾患、糖尿病性神経障害、パーキンソン病などの人が発症しやすいとも言われています。
また肥満、ストレス、喫煙、カフェイン、アルコールなどが症状を悪化させる原因となります。
人工透析を受けている人の6~8割は、むずむず脚症候群を起こしてます。

■周期性四肢運動障害

周期性四肢運動障害は、睡眠中に手足が同じ動きを繰り返す症状をいいます。
睡眠中に脚が動くため不眠が起こり、本人は睡眠が乱されていることに気付かず、どうして疲れているのか分からないといった状態が起こります。
周期性四肢運動障害により、一緒に寝ている人の眠りを妨げて共に不眠になってしまうこともあります。

■むずむず脚症候群の治療法

むずむず脚症候群の治療法としては、症状を抑える薬を用いた対処療法だ改善していきます。
腎疾患や糖尿病などの疾患がある場合は、その治療を行います。
睡眠導入剤、ドパミン作動薬などを用いますが副作用もあるので医師の指示に従って服用する必要があります。



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