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みずぼうそう・水痘について!原因、症状、治療法

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みずぼうそう・水痘は、水痘帯状疱疹ウイルス感染により、全身の皮膚に小さな水疱できる病です。




■みずぼうそう(水痘)について

みずぼうそう(水痘)は、水痘帯状疱疹ウイルスが気道から侵入増殖して血液中に入り込み、全身の皮膚に小さな水疱(すいほう)を作るウイルス性の疾患になります。
子供の病気ですが、免疫がないと成人でも感染します。

■みずぼうそう(水痘)の症状

感染してから2週間ほどの潜伏期間を経て、周囲に赤みのある小さな水疱が全身に多発します。
水疱は乾燥化してかさぶたとなって治ります。
みずぼうそうでは、種々の段階の皮疹が混在して現れ、かゆみが伴います。
子供の場合は、発熱も少なく、肺炎などの合併症がなければ心配はありません。
成人の場合は高熱が起こり、頭痛や全身症状を伴うこともあり、場合によっては入院治療が必要なこともあります。

■みずぼうそう(水痘)の原因

みずぼうそう(水痘)の原因としては、水痘帯状疱疹ウイルスによる感染により発症します。
大人になって感染すると症状が重い場合が多いので、子供の頃にかかっていた方が楽です。

■みずぼうそう(水痘)の治療法

みずぼうそう(水痘)の治療法としては対処療法になります。
発熱やかゆみに体する治療を行います。
二次感染のおそれがある場合は、抗生物質の投与を行います。
水疱が完全に乾燥化するまでは感染源になってしまうこともあるので注意しましょう。



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