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ワキガ・液臭症について!原因、症状、治療法

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ワキガ・液臭症は主にわきの下から発散される刺激性の悪臭です。




■ワキガ・液臭症(えきしゅうしょう)について

ワキガ・液臭症は、主にわきの下から発散される刺激性の悪臭です。
体臭が強いものをワキガといいます。

■ワキガ・液臭症の原因

体臭の原因は、わきの下の皮膚に多数存在するアポクリン汗腺から分泌されるアポクリン汗の成分が、種々の細菌の作用により分解されて起こると考えられています。
日本人はアポクリン腺の発達が悪いため体臭が目立つ結果が起こります。
アポクリン腺は思春期になって初めて活動し、中高生の頃から目立ってきます。
夏場は発汗も多くなるため、細菌の増殖も活発になり、臭いが強くなります。

■ワキガ・液臭症の治療法

汗をまめに拭き取るようにし、細菌の繁殖をおさえ、わきの下を清潔にしておきましょう。
わき毛があると細菌が繁殖しやすくなるので、除毛した方がよいです。
薬剤の使用でかぶれることもあるので、かゆくなったり、赤くなったら注意しましょう。
これでも不充分の場合は、手術療法を検討します。

●切除療法
アポクリン腺のある腋窩(えきか)の皮膚を広範囲に切除しアポクリン腺を取り除きます。
多少は周囲の汗腺が残り、再生したりして臭いが残ることもあります。

●電気メス療法
アポクリン腺の出口がある毛孔に電気を通し、汗腺を破壊します。
一本一本の毛孔に針を通して電流を流すため、時間と手間がかかります。
再発することも多くあります。

ワキガは病気ではなく、体臭が強過ぎるものなので、制汗剤や香料で臭いをおさえた方がよいとも言われています。



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