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病気が原因の肩こりについて

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肩こりの原因、肺の病気、心臓の病気、胃・十二指腸の病気、肝臓の病気、胆嚢の病気、更年期障害。

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■病気が原因の肩こり!

肩こりの原因は、筋肉疲労や運動不足による筋肉のこわばりですが、病気が原因で起こることもあります。
・肩こりに思いあたる原因がなく
・温めたり、マッサージしたりしても肩こりが改善しない
・動作や姿勢に関係なく肩が痛む
・安静にしていても肩が痛む
・肩の痛む場所がはっきりしない
・痛みの起こり方が一定でない

●肺の病気による肩こり
肺に病気が起こると呼吸が悪化し、肩甲骨の動きも悪くなって肩こりが起きます。
肺結核や肋膜炎の初期症状として首から背中にかけてこりが起こります。
肺がんでがんこな肩こりが起きる場合もあります。

●心臓の病気による肩こり
心臓の病気が起こると、左上胸部から左肩にかけて関連痛が起こります。
痛みが起きると筋肉が緊張するため肩こりが起こります。
狭心症や心筋梗塞の発作が起きると左胸・肩・肩甲骨にかけて痛みが起こることもあります。

●胃・十二指腸の病気による肩こり
胃や十二指腸が悪くなると肩甲骨のあたりが痛み、肩こりが起きることがあります。
便秘や下痢でも肩こりが起きることもあります。

●肝臓の病気による肩こり
肝炎や肝臓の循環障害があると、肝臓の上にある横隔膜(おうかくまく)を刺激し肩の動きが悪くなるため、肩こりが起きることがあります。
肝臓の病気により右頸部から肩後面に関連痛が起こります。

●胆嚢の病気による肩こり
胆嚢炎や胆石では右上腹部に強い痛みが生じますが、右側の肩甲骨から肩のあたりにかけても強く痛みが現れ、肩こりが起きることがあります。

●更年期障害による肩こり
女性の場合、更年期障害になると肩こりもよく起こります。
閉経によりホルモンの分泌量が減少すると様々な変調が体に現れます。
自律神経が乱れて頭痛、めまい、のぼせ、手足の冷え、多汗、便秘、胃腸の不調などの症状が現れます。
血液の循環も悪くなるため筋肉の血行も悪くなり、肩こりが起こりやすくなります。

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