五十肩の原因には些細なアクシデントで出来る余計な血管のモヤモヤ血管が考えられます。
加齢によりモヤモヤ血管が消えずに残り痛みの原因となっていることがあります。
運動器カテーテル治療では細かい粒子の薬液を注入しモヤモヤ血管を消して五十肩を治療します。




■五十肩(肩関節周囲炎)

肩の関節や筋肉に炎症が起き固くなるといわれていますが、根本原因は解明されていません。
五十肩の患部には悪さをする毛細血管のモヤモヤ血管があります。
多くの五十肩の人は、痛くなる3週間前くらいに少しひねったり、転んで手をついたりしていることが多くあります。
普通すぐ治るようなことがきっかけで血管が増え始めたりします。
血管が余計にたくさん細かいのができると、神経線維も後から伸びてきます。
その神経が痛みの原因になっています。

■モヤモヤ血管が五十肩の原因

五十肩になるきっかけは、無理に重い物を持ったり、転んで体をぶつけたりといった些細なアクシデントが多いです。
すると人間の体は傷ついた場所を治すのに必要な栄養を運ぶため新たな毛細血管を作り出します。
本来は修復が終わると新たに作られた毛細血管は不要となり自然に消えていきます。
しかし加齢などが原因で体の機能が低下すると、血管を消す力も衰え役目を終えた血管が体の中に残ってしまうことがあります。
これこそがモヤモヤ血管です。
余計な血管が消えずにいると、それらにも神経線維が沿うように伸びてきます。
すると血流があるたびにその神経が刺激されるようになり、痛みがいつまでも残ってしまいます。
痛みを避けて肩を動かさないでいると関節が固まり腕が上がらなくなってしまいます。
これが五十肩のメカニズムです。

■運動器カテーテル治療

痛みのある五十肩の原因はモヤモヤ血管にあると考えられています。
五十肩では無駄な余計なモヤモヤ血管が増え原因となっているので、余計な血管をなくして正常に戻します。
運動器カテーテル治療では、カテーテルを患部まで挿入して細かい粒子の薬液で余計な血管だけを詰まらせて血流を滞らせて余計な毛細血管を消滅させます。
余計な血管がなくなれば神経もなくなり患部の痛みがなくなります。
すると肩を動かせるようになり凝り固まった関節が正常に戻っていきます。
一ヶ月ほどで治療の効果が出てきます。



■圧迫して軽度のモヤモヤ血管を消す

軽度のものであれば自分で血管を減らすために手で押して
悪い毛細血管(モヤモヤ血管)がある場所は「押すと痛い」場所になります。
揉むとモヤモヤ血管が残ってしまうので、じっと15秒ほど押して圧迫します。
指の爪の色が少し白くなる程度の力で圧迫します。
異常な毛細血管は外部からの圧力に弱いので圧迫で改善効果が期待できます。

■五十肩治療の名医(2017年11月時点)

横浜市都筑区
オクノクリニック院長
整形外科医・放射線外科
奥野 祐次(おくの ゆうじ)先生
他の病院で治らなかった重症の患者が年間2000人以上来院してきます。

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