寒い冬の時期に5秒筋トレを行えばよりダイエット効果が期待できます。
5秒筋トレのダイエット効果をよりアップさせるためにはイメージしながら行い、筋肉に話しかけるように行うことです。
二の腕、ふくらはぎ、太もも、お尻、お腹の5秒筋トレ法をご紹介します。




■冬は基礎代謝が上がりダイエットしやすい

冬は汗をかかないので太りやすいと考えがちですが、寒い時期ほど痩せやすいといわれています。
気温が低くなると体温を維持しようとして基礎代謝が上がるため痩せやすいといわれています。
基礎代謝とは安静にしていても自然と消費されるエネルギーのことをいいます。
基礎代謝が上がれば脂肪が燃焼されやすくなるので痩せやすい体になります。
体の中で基礎代謝が一番多いのは筋肉です。
つまり筋肉を鍛えることがダイエットにつながっていきます。

■5秒筋トレのポイント

・頭の中でイメージする
・筋肉に話しかける

●頭の中でイメージする
例えば立ったまま行う5秒腹筋を行う際では、空き缶を潰すイメージで行うと通常の5倍以上の運動量が期待できます。

●筋肉に話しかける
「腹筋、がんばれ」など筋肉に話しかけることでより意識が筋肉に集中し効果を高めることができます。

■二の腕の5秒筋トレ

頭の後ろで手の平を合わせます。
このとき両手を強く押し付けるのがポイントです。
手の平を強く押し付けたまま5秒かけて前方へゆっくりスライドし、45度くらいのところでストップ。
ここで指先からビームを出すイメージを持って指先をピンと伸ばすことが大切です。
伸ばしたヒジも曲がらないようにビームを出します。
元の状態に戻して1回になります。
これを10回繰り返して1セット。
1日3セット行います。
この5秒筋トレで二の腕の後ろ側の上腕三頭筋を鍛えることができます。

■ふくらはぎの5秒筋トレ

腰に右手を当て左手を上げます。
上げた手の平は正面に向けます。
右太ももを上げ、左足はつま先立ちになります。
かかとをできるだけ上げるように意識します。
この状態で5秒キープします。
ここで指の先がロープで縛られ上から吊られて、全身が上に引っ張られているイメージで行います。
左右5回ずつで1セット。
1日3セット行います。
ふらつく人は壁に背中をつけて行うとよいそうです。
この5秒筋トレでひ腹筋を鍛えることができます。



■太ももの5秒筋トレ

タオルを用意します。
タオルを両ヒザの間にはさみ、両手は腰に置きます。
かかとを浮かせながら両ヒザを正面に曲げます。
この状態で5秒キープします。
正面が終わったら左・右それぞれ5秒ずつ行い、これで1セットになります。
1日6セット行います。
この5秒筋トレで太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えることができます。

■お尻の5秒筋トレ

仰向けになり、手を左右に広げ、ヒザを立てます。
息を吸いながら腰をゆっくり上げ、腰が上がり切った所で息を止め5秒キープします。
ここで背中の下から傘が開いてくるイメージで腰を上げます。
息を吐きながら腰をゆっくり下ろし、これで1回になります。
これを10回繰り返し1セット。
1日3セット行います。
足を台の上に乗せて行うと負荷がアップします。
この5秒筋トレで大殿筋を鍛えることができます。

■お腹の5秒筋トレ

腕立て伏せをする体勢になります。
左足を右足の上に交差させ、つま先を立てます。
左手を少し引き、5秒かけて左を向くように腰をひねります。
腰をひねるときにヒジが曲がらないように注意します。
ここでは自分の体が雑巾になってしぼられるイメージでひねります。
左右10回ずつで1セット。
1日3セット行います。
この5秒筋トレで腹斜筋を鍛えることができます。

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