内蔵脂肪は太っていなくても溜まっている可能性があります。
海藻のフコキサンチンには内蔵脂肪を燃やしてくれる効果が期待できます。
海藻の中でもアカモクには多くのフコキサンチンが含まれていて、生活習慣の改善にプラスして摂ることでダイエット効果も期待できます。




■内蔵脂肪は万病の元

内蔵脂肪が増えると高血圧や高血糖状態を引き起こして動脈硬化が進行してしまいます。
命に関わる脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまう可能性があります。
内蔵脂肪は万病の元ともいえます。
一般的に内蔵脂肪は加齢と共に代謝が衰えて増える傾向にあります。
一見お腹が出ていない人でも内蔵脂肪が蓄積して増えている人が多くいます。

■内蔵脂肪を減らす方法

・食事制限
・運動

内蔵脂肪を減らすには、基本は生活習慣の改善して食事制限をしたり運動したりして減らしていきます。
運動は内蔵脂肪を減らすのに効果的ですが、高齢になると運動することが難しくなる点もあります。

■海藻のフコキサンチンで内蔵脂肪を減らす

内蔵脂肪を減らす海藻の成分はフコキサンチンという成分になります。
フコキサンチンを摂ると溜め込んだ内臓脂肪に作用して運動したのと同じように脂肪を燃やしてくれる働きがあります。
結果、内臓脂肪が減っていきます。
フコキサンチンはワカメやコンブといった海藻にもある程度は含まれています。

■アカモクで内臓脂肪を減らす

海藻のアカモクにはワカメの2倍程のフコキサンチンが含まれています。
アカモクは水深2〜10mの海底に生えている海藻です。
北海道の一部を除き日本列島の沿岸地域に広く生息しています。
旬の時期は3月〜5月で、この季節以外では収穫できません。
収穫したアカモクは冷凍保存されて少しずつ加工されて年間を通じて出荷されています。
アカモクは湯通しして包丁で細かく刻むと粘り気が出てフコキサンチンの吸収率もアップするそうです。
様々な食材にのせたりかけたりすると手間をかけずに食べることができます。

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