皮膚ガスは睡眠不足・疲労・ストレスなどで出るアンモニア臭などをいいます。
肝臓の機能が低下してアンモニアが血液中で増え過ぎ全身からアンモニア臭が出てしまいます。
入浴でお風呂にしっかり浸かる、泡で体を洗う、運動で臭い皮膚ガスが出にくい体になります。
シジミやブナシメジのオルニチンで肝機能を助けることで皮膚ガス予防になります。




■皮膚ガスが体臭の原因

皮膚ガスとは、おならなどの人の体から出る生体ガスの一種で、体の表面から出ている300種類以上のガスの総称をいいます。
子供からお年寄りまで誰の体からでも出ていますが、通常はほとんど臭いません。
しかし睡眠不足や疲労などで体調がすぐれない時、全身から嫌なニオイがするガスが出ます。
皮膚ガスで体の健康状態を知ることができます。
お風呂でちゃんと洗ったのに体臭が消えない場合は病気の可能性もあります。

■睡眠不足・疲労・ストレスでアンモニア臭が出る

睡眠不足や疲労が溜まっている時は尿のようなニオイがします。
またストレスを感じているときにも尿のようなニオイがします。
ストレスを感じると肝臓の機能が低下し、通常は尿として排泄されるはずのアンモニアが血液中で増え過ぎてしまい全身からアンモニア臭が出てしまいます。

■皮膚ガスチェック

・お酒をよく飲む
・タバコを吸う
・肉や魚をよく食べる
・香辛料を好んで使う
・汗がベトベトする
・心配性または緊張しやすい
・普段あまり運動をしない
・夜更かしをすることが多い
・入浴はシャワーで済ます
・除光液や接着剤などのシンナーが含まれたものをよく使う

5個以上当てはまれば皮膚ガスが出ている可能性があります。
実は呼吸によってシンナーのニオイ成分が体に取り込まれて皮膚から出ることがあります。

■入浴で皮膚の表面からのニオイを消す

汗や皮膚のアブラ、加齢臭や汗臭いに効果的なのが正しい入浴です。
シャワーだけでは皮脂が落ちないことがあるので、しっかりお湯につかることが大切になります。

ただしゴシゴシ洗いをすると皮脂が取れ過ぎてしまい、皮脂腺細胞が足りない皮脂を補おうとして余計に皮脂を放出してしまいます。
そのため入浴前よりもニオイがきつくなってしまうことがあります。
石鹸などで泡を作り手の平で優しく洗うとよいです。



■運動で汗腺からのニオイを消す

血液中を流れているニオイ成分が汗腺を経由して出てきます。
お酢のような酸っぱいニオイが出ます。

日頃から運動をすることで臭い皮膚ガスが出にくい体になります。
ポイントは汗をかくまで行うことです。
汗をかいて汗腺を衰えさせないことが大切です。
衰えている汗腺があると、一部の汗腺からべたべたした濃い汗が大量に出て酸っぱいニオイの原因となります。
朝の30分以上のウォーキングがオススメです。
運動の後は汗を洗い流すのを忘れないようにしましょう。

■オルニチンで血液からのニオイを消す

血液中から皮膚を通って出てくるニオイ成分は、食事・ストレス・呼吸によって取り入れた物などは体の中で作られるた

体め、体の表面をいくらケアしてもニオイは消えません。
特に疲労が溜まると出る疲労臭は尿のようなニオイがします。
疲労臭の原因は肝臓機能の低下です。
シジミの中には肝機能を助けるオルニチンという成分が多く含まれています。

ブナシメジで血液からのニオイを消す
ブナシメジにもオルニチンが多く含まれています。
味噌にはアミノ酸などが多く含まれています。
シジミとブナシメジが入った味噌汁を飲むと皮膚ガス予防に効果的です。
オルニチンは汁に染み出すので汁だけでも効果が期待できます。

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