MXフラクションにはコレステロールの排出と抑制、栄養分の吸収抑制効果が期待できます。
ネギ・ニンニク・ニラに含まれるアリシンには糖をエネルギーに変える効果があります。
アリシンとビタミンB1が結びついたアリチアミンには糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促進する効果があります。



■マイタケのMXフラクション

MXフラクションとはマイタケだけに含まれる成分で、3つの働きがあります。
この3つの働きによって脂肪を溜め込みにくい体になることが期待できます。

●できすぎた脂・コレステロールを体外に排出(MXフラクション効果)
MXフラクションは肝臓で作られ過ぎた余分なコレステロールを体外に排泄してくれます。

●コレステロールを作る働きを抑える(MXフラクション効果)
MXフラクションが肝臓でコレステロールを作る酵素の働きを抑制してくれます。

●腸の働きを良くしていらない栄養分の吸収を抑える(MXフラクション効果)
MXフラクションは腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発にして余分な栄養の吸収を抑えてくれます。

摂取目標は50gになります。
スーパーで売られている1パックが100gなので半パックになります。

■マイタケを摂取するときのポイント

MXフラクションを鍋で食べた場合はつゆの中に出てくるので、つゆも食べることが重要になります。
MXフラクションは水溶性なのでつゆも摂ることがポイントです。

■ネギとマイタケを一緒に摂ると太りにくくなる

マイタケや豚肉に含まれるビタミンB1は糖をエネルギーに変えてくれます。
ネギの中にあるアリシンとビタミンB1が結びつくと、アリチアミンという成分に変化します。
アリチアミンは糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促進する働きがあります。
アリシンはニンニクやニラなどネギ科の植物に多く含まれています。

■ネギは細かく切ることがポイント

ネギはできるだけ細かく切ることがポイントになります。
細かく切ることで細胞が壊れ、多くのアリシンが出ます。

■ネギを加えるタイミングは食べる直前

アリシンは熱に弱いため、加熱すると成分が消えてしまいます。