■緑茶の健康効果

・高血圧改善
・メタボ改善
・歯周病予防
・抗癌作用
・免疫力アップ

緑茶に含まれるカテキンには抗酸化作用があり、緑茶を1日5杯以上飲む人は飲まない人に比べて死亡率が10%以上も低くなるといわれています。
氷水出し緑茶には免疫力アップ効果。
青じそと煎茶でダイエット緑茶。



■お湯出し緑茶

お湯で緑茶を入れると、まずお茶のもとであるテアニンが出てきます。
そして緑茶の苦味や渋味であるカテキンが出てきます。

■氷水出し緑茶

氷水で緑茶を入れても、お茶のもとであるテアニンは出てきます。
しかし緑茶の苦味や渋味であるカテキンはほとんど出てきません。
そのかわりエピガロカテキンという物質が出てきます。
お湯で入れた緑茶にもエピガロカテキンはいますが、カテキンがエピガロカテキンの働きを抑えてしまいます。

また4℃以下の低い温度の氷水で入れた緑茶はカテキンがほとんどありませんがカフェインもほとんどありません。
そのため妊婦や子供にもおすすめです。

■エピガロカテキンの健康効果

エピガロカテキンはカテキンの一種で、マクロファージを活性化させる効果があります。
マクロファージとは白血球の一種で免疫細胞のことをいいます。
つまり感染症などの病気にかかりにくくなる効果が期待できます。

■カテキンもエピガロカテキンも摂取したい場合

カテキンもエピガロカテキンも摂りたいときは、氷水出し緑茶を入れた後の茶葉に熱湯を注げばカテキンも出てきます。

■氷水出し緑茶の作り方

煎茶10gに氷水100mlの割合で急須(きゅうす)に入れて5分待つだけです。
注ぐ時は最後の一滴まで注ぎ切ります。
深蒸し茶では少し苦味が出るので、いつもより少し高級な煎茶がオススメです。
入れた後は急須を冷蔵庫にしまっておけば、4煎5煎と何度でも楽しめます。
しかも2煎目からは氷水を入れてから5秒ほどでOKです。

もっと手軽に楽しみたいときは、煎茶10gをダシパックに入れ、1リットルの氷水に入れます。
30分ほどしたら軽く振って茶葉を取り出せば出来上がりです。

■エスプレッソ風氷水出し緑茶

煎茶10gに氷水40mlの割合で濃く入れると、旨味が凝縮したエスプレッソ風緑茶ができます。
カテキンの渋味がないので玉露のような香りのある緑茶が楽しめます。

■テアフラビン

テアフラビンとは、ミントなどの植物に含まれる酵素が緑茶の成分を変化させてできる物質です。
テアフラビンが腸に届くと、脂肪や糖分の吸収をブロックしてくれる働きがあります。

■ダイエット緑茶の作り方

・青じそ 2枚
・煎茶 1g

青じそを細かくちぎって煎茶と一緒にすり鉢に入れ、粉々になるまで擦ります。
擦り終わって30分以上放っておくと、シソに含まれる酵素がテアフラビンなどを生み出します。
その後お湯を入れて1分待つと、緑茶のカテキンに加えてテアフラビンやテアルビジンなど脂肪の吸収を抑える物質が作られます。

■コナッツミルクで免疫力アップ・老化予防・認知症予防!中鎖脂肪酸・ケトン体

■免疫力アップ法・感染症予防法!体温を上げる、体を鍛える、笑う、唾液を増やす

■乳酸菌で免疫力アップ・感染症予防!うつ予防、すんきの漬け物で健康長寿

■笑いで免疫力アップ!R-1乳酸菌でNK細胞を活性化して健康と癌予防

■免疫力アップで若くて健康に!ヨーグルトの乳酸菌と笑いで免疫力アップ、NK細胞を活性化

■キムチで若返り!キムチの乳酸菌で免疫機能アップ・アンチエイジング