ノルディックスキップで体の歪み改善、コーナースクワットで体の歪み改善、3拍子歩きで体の歪み改善、3拍子大股歩きで体の歪み改善、ねじり体操で体の歪み改善。




■ノルディックスキップ

ノルディックスキップとはストックをつきながらスキップすることで、スキップすることにより大腰筋(だいようきん)や腸骨筋(ちょうこつきん)を鍛えることができます。
ノルディックスキップをする際の大切なポイントは、足を高く上げようとイメージすることと、姿勢が良くなるように上体を起こすことです。
正しい姿勢で足を高く揚げると大腰筋や腸骨筋を効果的に鍛えることができます。

ストックの長さを左右で変えることによってインナーマッスルを正しい位置に戻せば、左右バランス良く鍛えることができます。
その結果、体の痛みや不調を改善する効果が期待できます。
またノルディックスキップではストックを使うので、高齢者でも安全に転倒の危険が少なく続けることができます。

■インナーマッスルの衰えが体の歪みの原因

体の歪みの原因の一つが、大腰筋や腸骨筋などに代表されるインナーマッスルの衰えといわれています。
インナーマッスルが衰えてバランスが悪くなると、体はどちらか一方に引っ張られてしまいます。
さらに使いやすい方に傾いたりするので体の歪みが生じます。

■ノルディックスキップでダイエット

スキップは全身運動になるので、普通にウォーキングするより体の動きが大きくなるのでエネルギー消費量が大きくなります。
さらにインナーマッスルが鍛えられて基礎代謝が上がり、痩せやすい体になります。

■ノルディックスキップで認知症予防

歩く速さが速い人は認知症になりにくいといわれています。
ノルディックスキップで正しい姿勢で足を高く上げると、普通よりも自然と歩幅が広がっていきます。
ノルディックスキップを習慣化すると体にそのクセがつき、自然と歩幅が広がるため認知症予防につながります。
ノルディックスキップは高齢者でも歩幅を広げやすくなります。



■ノルディックスキップのやり方

まず鏡を使ったり、他の人に見てもらったりして体の歪みを確認します。
肩が下がっている方のストックを伸ばし、両肩が水平になるように調節します。
最初はストックを使ってウォーキングするノルディックウォーキングから始めて、慣れてきたらノルディックスキップを混ぜて行くとよいです。
スキップは無理せず30mほどから始めると良いです。

■左右対称を意識して体の歪み改善

・同じ側の手でカバンなどを持たない
・同じ足の組みかたをしない
・カバンや携帯を持つ手を時々変える
・座る場所を時々変える

私達は日常生活で左右対称ではない体の使い方をしています。
日常的に左右どちらかに偏った体の使い方をしてしまい、気付かないうちに体の歪みを引き起こしています。
普段から左右対称を意識すると、歪まない体を作れるといわれています。

■コーナースクワットで体の歪み改善

壁のコーナーを利用してスクワットを行います。
足を肩幅よりやや広めに広げ、お尻と両足を壁につけて立ちスクワットを行います。
スクワットの最中に壁からヒザが離れないように行います。
コーナースクワットは正しい姿勢を保ちながら行えるため、効果的に体の歪みを改善することができます。
1日3回、5回ずつ行います。

■3拍子歩きで体の歪み改善

「1、2、3」と3拍子で歩くようにすると、自然と1を数える足が左右交互になります。
すると歩く時に偏りがなくなり、バランスが良くなって体の歪みが改善されます。

■3拍子大股歩きで体の歪み改善

1歩目と2歩目を普通に歩き、3歩目を少しだけ大股に歩きます。
3歩目を強く意識することでより左右対称に力を入れることができ、体の歪みの改善効果が高まります。

■ねじり体操で体の歪み改善

頭の上で手を組み左右に上半身をねじります。
寝転んで手足の関節をねじります。
手を後ろに組み上半身をねじります。

足を肩幅に広げて足をやや外側に向けます。
手を胸の前で合わせて、お尻を後ろに付き出すように腰を落とします。
ねじりながら斜め後ろに体を伸ばします。
反対側も同様にねじりながら斜め後ろに体を伸ばします。
左右5回ずつ、合計10回を1日2回行います。

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