インターバル速歩は、はや歩きとゆっくり歩きを交互に行います。
ゆっくり歩きは時速4~5kmくらいの普通のスピードで歩き、はや歩きは全力の70%ぐらいのスピードで歩きます。
インターバル速歩には高血圧改善、高血糖改善、肥満改善効果があります。

■インターバル速歩について

インターバル速歩とは、はや歩きとゆっくり歩きを交互に行う運動です。
はや歩きをした時に筋肉に少し負荷がかかり、ゆっくり歩きの時には負荷がかからなくなり、筋力や持久力アップ効果があります。
ゆっくり歩きは時速4~5kmくらいの普通のスピードで歩きます。
はや歩きは全力の70%ぐらいのスピードの早さで歩きます。
1日合計で足して15分以上を週に4日行います。



■インターバル速歩の健康効果

・高血圧改善
・高血糖改善
・肥満改善

■インターバル速歩で注意すべき人

・高血圧の人
・生活習慣病がある人
・心肺機能に異常がある人

■インターバル速歩の前の準備運動

●太もものストレッチ(インターバル速歩の準備運動)
立ったまま片足を自分の太ももに引きよせます。
ふらつく場合は何かにつかまって行います。

●アキレス腱伸ばし(インターバル速歩の準備運動)
1歩足を後ろに引き、カカトを地面に付けて重心を前にかけます。
後ろ足のふくらはぎからアキレス腱にかけてしっかり伸ばします。
できるだけ上を向き足をしっかり伸ばします。
反対側の同様に行います。

●股関節のストレッチ(インターバル速歩の準備運動)
両足を大きく開いて腰を下ろします。
肩を内側に入れて10秒間キープします。
反対側も同様に行います。
インターバル速歩を行ったときに腰をしっかりひねるために行います。

●背中のストレッチ(インターバル速歩の準備運動)
右腕を上げ、下げる時に左腕を上げます。
左腕を下げる時に右腕を上げます。
これを10回ほど繰り返します。
腕の上げ下げは無理のない範囲で行います。

■インターバル速歩の基本

バンザイをして少し伸びるようなイメージで5秒間キープして下ろします。
バンザイを行うことで姿勢を正します。
悪い姿勢で歩くとヒザに負担がかかってしまいます。

■インターバル速歩のポイント

目線を上げて遠くを見るようにして行います。
手は開いて腕は後ろに振るようにします。
服装は動きやすいものを選ぶようにします。
初めはゆっくり歩いてウォーミングアップをします。
はや歩きのコツは3歩目を大股にすることです。
息が切れたり疲れたらゆっくり歩きます。
はや歩きは3分間を目安にします。
ゆっくり歩きのときは猫背に注意します。
はや歩きのときは足を後ろへ大きく蹴ることを意識します。
歩き終わったら準備運動と同じストレッチを行ってクールダウンを行います。
普段の生活の中でインターバル速歩を取り入れると効果的です。
初めは足一個分を遠くへ出すようなイメージで行うと良いです。

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