■エゴマ油

エゴマは青ジソに良く似た、食用として栽培されているシソ科の植物です。
エゴマ油はエゴマの種を絞って作った油です。

■エゴマ油の認知症予防効果

エゴマ油に含まれているオメガ3が認知症予防に効果があるといわれています。
オメガ3は脂質の一種です。
私達が普段料理に使う液体油は、大きくオメガ3、オメガ6、オメガ9の3種類に分けられます。
オメガ3の油が少なくなってくると、脳細胞が円滑に情報処理できなくなって認知機能が低下するといわれています。
オメガ3を多く含む油を積極的に摂ることが認知症予防につながります。



■エゴマ油のオメガ3

オメガ3は私達の体で作ることができないため、食品から摂取する必要があります。
オメガ3を含む食材は極めて数が少なく必要な量はなかなか摂れません。
オメガ3を豊富に含む代表的な食材は魚です。
DHAやEPAがオメガ3の一種です。

■エゴマ油のオメガ3の健康効果

・認知症予防
・骨粗しょう症予防
・肥満予防
・血流改善

■エゴマ油で骨粗しょう症予防

エゴマ油に含まれるオメガ3には、骨を作る働きを促して骨粗しょう症予防効果があります。
また関節の炎症を抑えて関節痛を軽減してくれます。

■エゴマ油で肥満予防

エゴマ油に含まれるオメガ3には、長寿ホルモンのアディポネクチンを増やす効果があります。
そのため中性脂肪を下げる効果もあります。

■エゴマ油で血流改善

エゴマ油に含まれるオメガ3には、細胞の膜を守る働きや血液の流れを良くする効果があります。

■エゴマ油のオメガ3の目標摂取量

1日約2gとされています。
エゴマ油だと小さじ一杯で十分だといわれています。
エゴマ油の成分の約6割がオメガ3なので、1日あたり小さじ一杯ほどで必要な量が摂れます。

■エゴマ油は食べる直前にかけて食べる

オメガ3の弱点に酸化しやすい点があります。
オメガ3は熱に弱く、加熱するとすぐに酸化してしまうので加熱調理には向いていません。
酸化すると味が悪くなるだけでなく、認知症予防の効果も低下してしまいます。
そのためエゴマ油を保存する場合は常温で保存するのではなく、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
賞味期間内であれば半年程認知症の予防効果が持続します。

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