白内障は水晶体が濁り視界が悪くなる病気ですが、手術による治療で治る病気です。網膜剥離は外傷により網膜を引っ張られ穴が開いてしまう眼の病気です。花粉症・アレルギー・アトピーなどで目をこすることが原因といわれています。糖尿病網膜症は眼球の奥にある網膜の細い血管がもろくなる病気です。
緑内障は視野がどんどん欠けていく眼の病気で、早期発見して治療することが大切です。




■白内障(はくないしょう)について

白内障(はくないしょう)とは、水晶体といわれるレンズに色がかかり視界が悪くなる病気です。
白内障が進行すると視界がオレンジがかり、紺色が黒色に見えてしまいます。
白内障は失明する前に治療すれば治る病気です。

■白内障の手術手順

ダイヤモンドメスで角膜を2.5mm切開します。
超音波で水晶体の白く濁った部分を砕いて吸引します。
直径6mmの眼内レンズを移植します。
手術が終了すると傷口は自己閉鎖します。
わずか4分ほどで終わり、術後すぐに視力が回復します。
白内障は早期発見してし術を行えば失明を回避できます。

■網膜剥離(もうまくはくり)について

網膜剥離(もうまくはくり)とは、外傷により眼球内の硝子体(しょうしたい)が揺れて網膜を引っ張り、穴が開いてしまう眼の病気です。
最終的には失明につながる眼の病気なので、早期に発見して手術を行うことが大切です。
眼は外傷に弱いため、花粉症などで目を何度もこすると網膜剥離の原因になります。
若い人の網膜剥離の大多数は、アレルギーやアトピーなどで目をよくこすることが原因だといわれています。

■飛蚊症(ひぶんしょう)について

飛蚊症(ひぶんしょう)とは、視界に蚊が飛んで見えるような症状で、網膜剥離の可能性が高いです。
急に現れた時は網膜に穴が開いている危険性が高いので、専門医の診察を受けましょう。

■糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)について

糖尿病になると、糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)を引き起こす可能性があります。
糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)とは、眼球の奥にある網膜の細い血管がもろくなる病気です。
進行すると視力の低下や失明に至る場合もあります。
日本の失明原因第二位となっています。



■緑内障チェック法

片目を閉じて正面を見ます。
右手を真横から前に動かして見えた所で止めます。
左手も同様に、真横から前に動かして見えた所で止めます。
片目を閉じた時の視野が45度以下の場合、何らかの眼の病気の可能性があります。
視野が狭くなる眼の病気には、緑内障(りょくないしょう)があります。
緑内障とは、視野がどんどん欠けていく眼の病気です。
日本の失明原因第一位となっています。
私達は普段両方の目で生活しているため、緑内障になっても末期になるまで気付かないことが多くあります。

■老眼

20歳過ぎるとレンズの調節がだんだんと弱くなり、近くのピントが合わなくなってきます。
多焦点眼内レンズを移植すれば近視や老眼も治すことも可能です。

■眼の治療の名医(2014年6月時点)

深作 秀春(ふかさく ひではる)先生

日本で最も多くの白内障手術をこなし、国際眼科学会の最高賞も受賞している眼科の名医です。

■網膜剥離(もうまくはくり)!加齢・飛蚊症・光視症・高血圧などで発症

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