生活習慣病の改善には運動が重要。フラダンスなどでインナーマッスルを鍛えると代謝がアップし、正しい姿勢が保たれて美しく見えるようになる。フラダンスなどで内臓脂肪を減らすとアディポネクチンが分泌され動脈硬化や糖尿病を予防。フラダンスなどでセロトニンを増やすとストレスを解消してリラックスすることができます。




■生活習慣病の改善には運動が重要

根本的に生活習慣病を治療したり予防したりするためには、適度な運動で内臓脂肪を減らすことと、筋力トレーニングで筋肉量を増やして代謝を上げて体力アップすることが大事になります。

■フラダンスの健康効果

・インナーマッスルを強化して美しく痩せられる
・内臓脂肪を減らして生活習慣病を予防できる
・気持ちを安定させる幸せホルモンのセロトニンを増やしてストレスを解消

●フラダンスでインナーマッスルを強化
フラダンスは常に中腰の姿勢でステップするため、主に下半身のインナーマッスルを鍛えることができます。
インナーマッスルとは、体の奥にある筋肉をいいます。
インナーマッスルは脊椎や関節の動きを調整し、姿勢を正しく保つために使われる重要な筋肉です。
インナーマッスルを鍛えることで代謝がアップし、正しい姿勢が保たれて美しく見えるようになります。

●フラダンスで内臓脂肪を減らして生活習慣病を予防
内臓脂肪とは内臓の周りに付く脂肪のことをいいます。
内臓脂肪は、その量が少ないときにはアディポネクチンというホルモンを分泌します。
アディポネクチンは別名長寿ホルモンとも呼ばれ、動脈硬化の改善や糖尿病を予防するなどの働きがあります。
しかし内臓脂肪が増え過ぎるとアディポネクチンが出にくくなり、心筋梗塞や高血圧を引き起こす原因になってしまいます。
フラダンスは全身で行う有酸素運動でもあります。
そのため内臓脂肪を減らし、心筋梗塞や高血圧などの生活習慣病の予防が期待できます。

●フラダンスでセロトニンを増やしてストレスを解消
セロトニンとは、精神を安定させる脳内物質のことをいいます。
セロトニンが増えるとストレスが解消され、気持ちが安定してリラックスすることができます。

■生活習慣病を改善するフラダンスのやり方

両足を拳1個半~2個分平行に開いて立ちます。
腰を落としてヒザを曲げます。
重心が上下動しないように、上半身も左右にぶれないように行います。
左右のカカトの上に交互に体重がくるようにゆっくり体重移動します。
右にステップするときは、右手を伸ばして左手を左胸前にします。
左も同様にステップします。
ステップは左右に2歩ずつ、ゆっくり繰り返します。

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