糖質制限ダイエットはご飯・パン・麺類などの炭水化物を制限し、肉・卵・チーズなどのタンパク質を摂るダイエットです。
特に夜の食事の時は糖質を抜くとダイエットに効果的です。




■糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットとは、砂糖が入っている甘い物に加えて主食系の炭水化物を含む食材を減らしていくダイエットです。
糖質以外の食材であればカロリーを気にしないで食べることができます。
つまり糖質は制限しますが、タンパク質はお腹いっぱい食べることができます。
糖質制限ダイエットでは、ご飯・パン・麺類などの炭水化物を制限し、肉・卵・チーズなどのタンパク質を摂ります。
糖質制限ダイエットは健康な人向けのダイエット法です。
糖尿病で糖の代謝に難しい人、腎臓病で余分なタンパク質を出せない人は医師に相談しましょう。

■糖質

糖質は、砂糖や砂糖を多く含む菓子類に多く含まれていますが、米・パン・麺類といった主食の主な栄養素のほとんども糖質です。
さらにカボチャ、ジャガイモなどの根菜類、ビールや日本酒などの醸造酒にも糖質が多く含まれています。

■炭水化物とタンパク質

食事で体内に取り込まれた食べ物は、胃や腸などの消化器で細かく分解・吸収されます。
このとき消化器が活発に動き食べ物を消化することでエネルギーも消費されます。
タンパク質の場合は摂ったカロリーの約30%も消費されますが、米やパンなどの炭水化物の場合は約6%しか消費されません。
消費されずに余った炭水化物は脂肪として蓄えられてしまいますが、タンパク質の余った分は体外に排出されます。

■良く噛んで食べる

時間をかけて噛むことでお腹が膨れ、食べ過ぎを防ぐことができます。
たくさん噛むと満腹中枢が刺激され、少ない量でも満腹感を得ることができます。



■肥満ホルモンのインスリン

糖質制限をすると血糖値がほとんど上がらないため、インスリンの分泌が極めて少なくて済みます。
実はインスリンは肥満ホルモンとも呼ばれています。
体内に吸収された糖質は血糖となり、インスリンによって全身の筋肉や脂肪細胞などに運ばれます。
このインスリンは糖質を多く摂るほど大量に分泌されます。
しかしインスリンは血糖を細胞に届けるだけではなく、脂肪として体に蓄える働きもしてしまいます。
これがインスリンが肥満ホルモンと呼ばれる所以です。
インスリンは必要最低限あれば、それ以上は少なければ少ないほど体には優しくなります。

糖質制限ダイエットは、糖質を制限することでインスリンの分泌を抑え、脂肪を溜めないようにする食事法になります。

■糖質制限ダイエットのポイント

・糖質が多いご飯などの主食を抜く
・タンパク質や脂質を摂る
・なるべく夕食の糖質を抜く

糖質制限ダイエットのやり方としては、1日3食糖質を抜く方法、1日2食糖質を抜く方法、1日1食夜だけ糖質を抜く方法があります。
夜は寝るだけなので消費が少なくなるため、なるべく夕食の糖質を抜くとダイエットに効果的です。

●お酒(糖質制限ダイエットのポイント)
焼酎、ブランデー、ウイスキー、糖質0の酒はは飲んでもOKです。
日本酒、ビール、紹興酒、果汁系のカクテルはダメです。

●野菜(糖質制限ダイエットのポイント)
カボチャ、ニンジン、レンコン、ゴボウ、トマトは△です。
イモ類、春雨などはダメです。

●肉・魚(糖質制限ダイエットのポイント)
ハム、ベーコン、ソーセージ、カマボコ、さつま揚げ、などの加工食品は糖質が入るのでダメです。

●缶詰(糖質制限ダイエットのポイント)
水煮、オイルサーディンはOKです。
魚の煮付け、蒲焼き、佃煮、煮込み物はダメです。

●調味料(糖質制限ダイエットのポイント)
醤油、味噌、塩、酢、マヨネーズはOKです。
ソース、ケチャップ、甘味噌、みりん風調味料はダメです。

■もどきご飯で糖質制限ダイエット

糖質を含まない食材をご飯に見立てて調理して食べます。
木綿豆腐やカリフラワーなどをご飯の代わりとして調理します。

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