オサートはオサートコンタクトレンズを装着して眠るだけで、昼間に裸眼でも過ごせるほど視力を回復させる治療法です。
オサートは近視の治療だけではなく老眼の治療にも効果があります。




■目はどうして見えるのか?

通常、角膜から入ってきた光が目のレンズである水晶体にあたって屈折し、調度網膜のところで焦点が合うことによって見えています。
遠くを見るときは水晶体が薄くなって屈折をコントロールし、近くを見るときは厚くなって網膜で焦点を合わせています。

■オサートについて

オサートとは、専用のハードコンタクトレンズを夜眠る際に装着することで、昼間に裸眼でも過ごせるほど視力を回復させる治療法です。
オサートコンタクトレンズを装着して眠り、角膜の形に型を付けることによって 目に入ってくる光の屈折を調整し、網膜よりも後ろで合ってしまっている焦点を網膜近くに戻して視力を改善します。

■老眼について

老眼とは、目のレンズの水晶体と水晶体を動かす筋肉の毛様体(もうようたい)の働きが加齢により衰えてしまい、近くを見たときは水晶体を厚くすることができず、網膜の後ろで焦点が合う状態になってしまうことをいいます。
老眼の人が手元から離して見ようとする動きは、焦点が合う場所を網膜のところにするための行動になります。
遠くが見えるメガネをかけて近くが見えなくなってしまうのも老眼です。
もともと近眼でメガネをかけているが、年を取り手元の物を見るときメガネをはずさないと見えないのも老眼の典型的な症状です。

■老眼チェック法

メガネやコンタクトレンズを装着して行います。
文庫本を用意します。 本を開いた状態で目から除々に遠ざけていきます。
文字がはっきりと見えたところで止めます。
その距離を測り、40cm以上離れていたら老眼の疑いがあります。

■近見視力表

老眼の度合いを測るには遠くを見る一般の視力表ではなく、老眼専用の近見視力表を使います。
最高値は1.0で、それより数値が小さくなるほど進行した老眼になります。

■オサートで老眼を治す

オサートは老眼を治すだけではなく、近視ではない人の老眼も治すことが可能です。
老眼は様々なタイプがあるので、治療効果や早さは十人十色です。
オサートレンズは付けたらなるべく早く寝るのが良いとされています。
オサートレンズを付けたまま長時間起きていると瞬きが繰り返されてレンズがズレてしまい、角膜にきちんと型が付かないことで悪影響が現れてしまいます。

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