肉中心の食生活を続けていると腸内環境が悪化し、悪玉菌が増加します。
この悪玉菌が胆汁酸と反応して発癌物質が生まれてしまいます。
そうならないためにも肉を食べる時には野菜も一緒にとることが大切になります。




■大腸ポリープ

大腸ポリープとは、大腸にできる腫瘍の一種です。
大腸ポリープを切除せずに放置すると、将来癌になる可能性があります。
その危険性はポリープのサイズが大きいほど高まるとされています。

■大腸ポリープの原因

・食生活の乱れ
・過度の飲酒
・生活習慣の乱れ

大腸ポリープができる最大の原因は、食生活の乱れ、過度の飲酒など、日頃の生活習慣にあります。

■大腸ポリープの進行度

大腸ポリープはその種類によって5つのグループに分けられます。
放置しておいても問題ない良性のグループ1から、すでに癌化しているグループ5まで、どのグループに属するかで深刻度が分かります。
グループ1は過形成ポリープといい良性になります。
グループ3から要注意になり、これを腺腫(せんしゅ)と呼び、将来癌化する可能性があるポリープになります。
大腸ポリープは5ミリを越えてくると癌化しやすいといわれています。
5ミリのポリープが癌化する確率は約7%といわれています。

■発癌物質の二次胆汁酸

肉などを食べた時には、胆汁酸(たんじゅうさん)という消化液が出ます。
胆汁酸自体は何も問題ありませんが、野菜等をたくさん摂っていないと、どうしても腸内環境が悪くなってしまいます。
すると便秘になったり、悪玉菌が増えたりします。
悪玉菌と胆汁酸が一緒になってはじめて二次胆汁酸という発癌物質になります。
そのためバランスの取れた食事をとることが大腸ポリープの予防に大切になります。

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