ヨガには体が柔軟性アップと筋肉を鍛える効果があります。ヨガの健康効果には動脈硬化予防、高血圧予防、腰痛予防、肩こり予防の効果が期待できます。
ヨガの腹式呼吸、バランスのポーズ、前屈のポーズ、後屈のポーズ、側屈のポーズを紹介。




■ヨガの健康効果

ヨガには、体が柔らかくなり血圧が下がる効果が期待できます。
中年・高年になってくるに従って、体が硬い人は動脈も硬く、体が柔らかい人は動脈も柔らかいということが分かってきています。
ヨガは様々なポーズを行うことで関節が緩み、筋肉が伸び、柔軟性を高めていくことが可能となります。
ヨガで行う腹式呼吸には、リラクゼーション効果、血圧を下げる効果、交感神経を緩める効果があります。
ヨガのポーズは意外と筋肉を使うため、腰痛予防、肩こり予防の効果も期待できます。
ヨガを行う時にマットを敷いて行うと、すべりずらくなり、足を踏ん張ることができ、ヨガのポーズをやりやすくなります。
無理をせず筋肉が気持ちよく伸びている程度でヨガを続けていくことも大切です。
毎日少しずつでもよいので続けることで体が柔らかくなっていきます。

■ヨガの腹式呼吸

仰向けになりヒザを立て、腰が楽な状態にします。
鼻から息を吸って鼻から吐いていきます。
まずは一度全部息を吐いてお腹をへこませていきます。
息を吐き切ったら鼻から息を吸って下腹を膨らませていきます。
そして吐いていきます。 これを4呼吸から8呼吸繰り返します。
手をおへその下に置き行うとお腹に意識が行き実感しやすくなります。

■ヨガのバランスのポーズ

両足を揃えて立ちます。
右の足とヒザを外側に折り曲げて、そのままその足を少しずつ持ち上げていきます。
手でサポートしながら足の付け根に足を置きます。
胸の前で合掌ポーズをします。
行きを吸って吐きます。
息を吸いながら手を上に上げ30秒~1分間キープします。
足の裏で床を押し、手は天井を突き破るイメージで行います。
息を吸って吐きながらゆっくり胸の前に下ろしていきます。
足を解除し、反対側も同様に行います。



■ヨガの前屈(ぜんくつ)のポーズ

マットの上で両足を前に出し座ります。
右足を引き寄せ、カカトを恥骨(ちこつ)の方に引き寄せます。
左足は遠くにカカトを真っ直ぐに出しておきます。
背筋を伸ばして息を吸います。
息を吐きながら股関節から体を倒します。
両手は、スネ、足首、足の親指をつかむようにしていきます。
息を吸って吐きながら、おでこをヒザに付けていきます。
30秒から1分間キープします。
反対側も同様に行います。

■ヨガの後屈(こうくつ)のポーズ

マットの上に仰向けになり、両ヒザを立てます。
ヒザの角度を70度くらいにします。
両足を揃えた状態からヒザの角度とヒザの幅を握り拳一つ分ぐらいにしておきます。
両手を体の横に添えて置きます。
息を吸いながらお尻を持ち上げていきます。
ヒザが開かないように足の親指に力を入れます。
足の付け根を伸ばし胸を開きます。
この状態を30秒から1分間キープします。
息を吸って吐きながら、ゆっくりとお尻を下ろしていきます。
これを繰り返します。

■ヨガの側屈(そっくつ)のポーズ

足を1m~2mくらいの幅を広げて立ちます。
目安は手を伸ばして手首を曲げたところに足先があるくらいです。
右足先を前に向け、さらに30度ほど内側に向けます。
反対の足先は外側に向けます。
骨盤と体を前に向けて手を真下に下ろします。
肩の力を抜いて真っ直ぐ前を向きます。
息を吸って吐きます。
息を吸いながら手を肩まで上げます。
息を吐きながら右手をを天井に上げ、その手を見上げて左手はヒザのあたりに置きます。
さらに余裕があれば背中を真っ直ぐのまま、左手はスネのあたりに置きます。
左手を足首、足の甲と伸ばしていきます。
この状態を30秒から1分間キープします。
ゆっくりと足を入れかえて反対側も同様に行います。

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