眼ヨガは通常のヨガに眼の運動を加えたものです。眼ヨガは眼と身体の疲れを解消し、眼の様々なトラブルを解消してくれます。照気法、モナリザの微笑み、浮きコブラのポーズを紹介します。




■眼ヨガについて

眼ヨガは、眼と身体の疲れを解消してくれる効果があるとされています。
眼のかすみ、眼の乾き、眼のショボショボ感など眼の様々なトラブルは眼の疲れが原因です。
それを引き起こすのが身体のバランスの崩れからくる血行不良です。
眼ヨガは、身体のバランスを整えるヨガに眼の運動を加えたものです。
眼と身体の疲労を解消し、眼が持つ本来の力を引き出してくれます。

■照気法(しょうきほう)眼ヨガ

手をこすり合わせて温めます。
手をお椀のようにして、中央が眼の上にくるように当てます。
このとき両目はつぶっておきます。
そして手から眼に清涼な空気が入るイメージで息を吸い、口から老廃物を出すイメージで息を吐きます。
この呼吸法をゆっくり3~4回行います。
照気法(しょうきほう)による眼ヨガで、眼の緊張がほぐれ血行が促進します。
そして眼の本来の力が引き出され視界が明るくなります。

■ツボを刺激し視界アップ

耳たぶの裏にあるくぼみを指で押すように刺激します。
ゆっくりやさしく加減しながら行います。

■モナリザの微笑み 眼ヨガ

仰向けになり全身の力を抜いて微笑みます。
手も足も30度ほど開き全身をリラックスさせます。
モナリザの微笑みびよる眼ヨガで、緊張が緩み血行が促進し、眼と頭の疲労回復に効果があります。
顔の筋肉がほぐれると脳の中もリラックスできます。

■浮きコブラのポーズ 眼ヨガ

うつ伏せになり、手は胸の横に置き、つま先は立てた状態になります。
最初は額は床に付けます。
深く息を吐きます。
息を吸いながら身体を反らして起き上がります。
この状態で息を吐きながらゆっくると眼と顔を横に向けます。
ゆっくり深呼吸しながら左右に首振り3~4回行います。
浮きコブラのポーズによる眼ヨガで、肩や首こりを解消できます。