筋トレとストレッチを組み合わせて行うことでたるみを改善出来ます。お尻の筋トレ、お尻のストレッチ、脚の付け根と太ももの筋トレ、脚の付け根と太もものストレッチ、たるみを改善する歩き方。筋肉に刺激を入れ脂肪を燃やし、たるみを改善。




■下半身たるみの原因

たるみの原因は皮下脂肪だけではなく、筋肉に付く脂肪にもあります。
一般的に筋肉は繊維で出来ていて、赤身の状態を保っています。
この状態だと体に張りがあります。
しかし筋肉に脂肪が入り込んでいくことによって筋肉全体が柔らかくなって落ちてしまい、赤身の状態が霜降りの状態になってしまいます。
すると筋肉だけではなく脂肪も一緒に落ちてしまい、たるみが起きてしまいます。
筋肉は一生のものなので、筋肉を一生維持していく上でも、日々少しずつでも運動やストレッチを続けていくことがたるみ改善に大切です。

■女性はお尻周りがたるみやすい

女性の場合、交感神経という脂肪を燃やす信号がお尻周りに届きにくいという特徴があります。

■お尻のたるみを改善する筋トレ

イスを用意します。
イスの背に両手を乗せ立ちます。
この状態から左足を斜め後ろに上げていきます。
呼吸を止めず、3秒で上げて、3秒で下ろします。
このとき右足でバランスを取って立つことが重要です。
反動を付けずゆっくりと行うことがポイントです。
反対も同様に行います。
1セット10回を1日2セット行います。

■お尻のたるみを改善するストレッチ

床に足を伸ばして座ります。
左足を曲げて、右足と交差させて組みます。
右腕を左ヒザにかけて体をひねります。
ひねった状態で30秒程度伸ばします。
気持ち良いと感じる程度に伸ばすのがポイントです。
呼吸は止めずに行いましょう。
反対も同様に行います。
1回30秒を1日2セット行います。

■脚の付け根と太もものたるみを改善する筋トレ

イスに太ももが半分かかるくらい浅めに腰掛けます。
この状態から背もたれにもたれ、両手でしっかりとイスの縁を持ちます。
左足を真っ直ぐに伸ばします。
その状態から左ヒザを曲げて胸に引き付け、また伸ばします。
3秒かけて曲げて、3秒かけて伸ばします。
足を下ろします。
ポイントはできるだけ足を水平に伸ばし、足を曲げるよきはスネを水平になるように行います。
反対側も同様に行います。
1セット10回を1日2セット行います。

■脚の付け根と太もものたるみを改善するストレッチ

イスの背もたれに両手でつかまり立ちます。
左手で左足首持ち、脚の付け根と太ももを伸ばします。
この状態から少し上に持ち上げます。
身体を前に倒します。
この状態から腰と胸を少し張ります。
呼吸をしながら30秒伸ばします。
右足でバランスを取ってしっかりと立つこともポイントです。
反対側も同様に行います。
1回30秒を1日2セット行います。

■たるみを改善する歩き方

歩幅を大きくすることがポイントです。
自分がいつも歩く歩幅よりも7cm広げます。
カカト一つ分ぐらい前に出す意識で歩きます。
カカトから着地して、つま先で蹴るのがポイントです。
足元を見ないで、前をしっかり見て歩きます。
息がはずんだり、きついと思う程度ではなく、そう感じない程度に歩幅を広げて歩きます。

■上半身のたるみを改善!筋トレとストレッチでたるみを解消、背中・下腹部・二の腕・胸