筋トレとストレッチを組み合わせて行うことでたるみを改善出来ます。背中の筋トレ、背中のストレッチ、下腹部の筋トレ、下腹部のストレッチ、二の腕と胸の筋トレ、二の腕と胸のストレッチ。筋肉に刺激を入れ脂肪を燃やし、たるみを改善。




■たるみの原因

たるみの原因は、皮下脂肪と筋肉につく脂肪です。
筋肉がしっかりしていれば身体に張りが出て、たるみは起きません。
しかし筋肉に脂肪が付いてしまうと、赤身の筋肉が霜降りの状態の筋肉になってしまいます。
すると形がいびつになってしまい、たるみが引き起こされてしまいます。
適度な刺激を筋肉に入れることにより、霜降り状態を赤身に戻すことができます。

■筋トレにストレッチを組み合わせるとたるみ改善に効果的

筋トレとストレッチを組み合わせて行うと、筋肉により大きな刺激を与えることができます。
そのため筋肉に付いた脂肪を効率的に燃やすことができます。
曲げるということと、伸ばすということを行うことによって、より効果が大きくなります。
筋肉に刺激を入れることによって、筋肉に張りが出てきます。
それによってたるみを改善することができます。
3ヶ月くらいは続けることが大切です。
あまり無理をせず、気楽に行っていくことも大切です。

■背中の筋トレ

両ヒザと両手を床に付けます。
この状態から右手を上げて左足を上げます。
5秒間静止します。
反対側も同様に行います。
左右5回ずつ、合計10回行います。
ポイントは、手と足が出来るだけ真っ直ぐ上げるようにし、手とつま先を伸ばすようにします。
背中とお腹を意識して引き締めます。



■背中のストレッチ

左手を前に出し、手前に引きます。
右手でヒジを押さえて手前に引きます。
この状態で20秒ほど伸ばします。
反対側も同様に行います。
左右2回ずつ、合計4回行います。
ポイントは痛くない程度、気持ちよい程度に伸ばすことです。

■下腹部の筋トレ

仰向けに横になります。
この状態からヒザを立てます。
手の平を太ももに置きます。
頭を持ち上げて、おへそをのぞきます。
おへそが見えたらゆっくりと頭を下ろします。
3秒かけて息を吐きながら頭を上げます。
3秒かけて息を吸いながら頭を下ろします。
10回程度、1分程度行います。

■下腹部のストレッチ

うつ伏せになります。
ヒジを立てます。
この状態でおへそをグッと下向きにするような形にします。
背中を反らせるイメージよりも、おへそを下に押し付ける感じで行います。
できるだけゆっくりとした呼吸をを意識して行います。
20秒間を2回行います。
さらにストレッチしたい時は、手を伸ばしておへそを下に押し付ける感じで行います。

■二の腕と胸の筋トレ

両手と両ヒザを床に付けます。
ポイントは肩関節、股関節、ヒザの関節が90度になっていることです。
この状態から地面に向かって顔を近づけていき、持ち上げます 3秒で息を吐きながら顔を下ろして、3秒で息を吸いながら顔を上げます。
ポイントは身体が反り過ぎたり、猫背になったりしないように真っ直ぐ下ろします。
これをゆっくり10回行います。

■二の腕と胸のストレッチ

左手を上に上げて軽くヒジを曲げます。
この状態から右腕で左ヒジを持って、下に少し引きます。
これを20秒ほど行います。
伸びが足りないときは身体を少し左へ傾けます。
気持ち良い程度で行います。
反対側も同様に行います。
左右1回ずつを2回、合計4回行います。