夫源病は夫へのストレスが様々な症状を引き起こす病気。男性更年期は仕事などのストレスで更年期症状が出る病。

■夫源病(ふげんびょう)について

夫源病(ふげんびょう)とは、ご主人への不平・不満がストレスとなり、様々な症状を引き起こすと考えられている病気です。
日々のストレスから異常をきたすのは、脳の視床下部と呼ばれている場所です。
自律神経やホルモンのバランスを司る大切な部位です。
そこに日々ご主人から小さなストレスがかかり続けることで次第に自律神経が暴走を始め、更年期のような症状を引き起こすと考えられています。
ご主人が妻にいろいろストレスをかけていますが、それを全然自覚していないことが一番の問題になります。
夫が妻にストレスをかけている自覚を持つことが夫源病(ふげんびょう)改善に大切になります。

■男性更年期(だんせいこうねんき)

男性更年期(だんせいこうねんき)とは、男性が仕事などのストレスを受けて更年期症状が出る病のことをいいます。
男性がイライラしたり、暴言をはいたりするために妻までが体調を崩してしまうことが多くあります。
夫の治療を行うと、妻の体調も良くなります。