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炭水化物抜きダイエット、脂抜きダイエット

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炭水化物抜きダイエットは炭水化物の量を減らす方法です。脂抜きダイエットは和食中心かえて、おかずの取り方に気をつける方法です。




■炭水化物抜きダイエット

炭水化物抜きダイエットは炭水化物をまったく食べないのではなく、食べる炭水化物の量を減らすダイエット法です。
種類によってばらばらなおかずのカロリーを毎回計算するのは難しいですが、炭水化物抜きダイエットは主食のごはんを減らすだけなのでとても簡単です。
炭水化物を減らす代わりに、おかずは今までと同じ量を食べられます。

■脂抜きダイエット

脂抜きダイエットは、揚げ物やお肉といった脂質の多い主菜を和食中心の魚料理などにかえ、主におかずの取り方に気をつけるダイエット法です。
脂質を全て抜くのではなく、脂質が多く含まれている食品を控えるます。
体脂肪も確実に落ちていきます。

■炭水化物抜きダイエットと脂抜きダイエットの違い

炭水化物抜きダイエットも脂抜きダイエットも体重の落ち方の速度はあるもののゴールは同じです。
炭水化物を食べると満腹感がすぐ来るので、脂抜きダイエットはとてもやりやすいダイエットです。
炭水化物を食べると血糖値はすぐに上がっていきます。
その結果、満腹中枢刺激され早く満腹になったと感じます。
一方脂質は血糖値がゆっくりと上がるため、食べた直後は物足りなく感じるものの、少しずつ満腹感がやってきます。

●炭水化物抜きダイエットの特徴
・カロリーを簡単に減らせる
・スピードは早く落ちる
・満足度は食後ゆっくりで長い

●脂抜きダイエットの特徴
・カロリーを大きく減らせる
・スピードはゆっくり着実に落ちる
・満足度は食後すぐにあり短い

炭水化物抜きダイエットと脂抜きダイエットの違いは、カロリーを簡単に減らすか、大きく減らすか。
体重を早く落とすか、ゆっくり確実に落とすか。
満足感を得られるが、食後すぐだが短い、それともゆっくりだが長い。
炭水化物抜きダイエットと脂抜きダイエットそれぞれに特徴があります。



■炭水化物抜きダイエットと脂抜きダイエットのどちらを選ぶか

自分に合ったダイエット法を選ぶことが大切です。
ダイエットを始める前に、まずは自分の食生活を見直すことも大切です。
全体的に食べる量が多い人に向いているのは、大きくカロリーダウンが出来る脂抜きダイエットになります。
どんぶり物やパスタなどの単品で済ませる食事が多い人は、おかずの品数を増やした炭水化物抜きダイエットが向いています。

■病気とダイエット

糖尿病などの病気があれば低糖質はメリットがありますが、極端に糖質を制限するとかえって脂質を取り過ぎて中性脂肪が上がったり、タンパク質を取り過ぎてしまって腎臓に負担がかかったりなど逆デメリットもあるので、極端にならないようにすることも大切です。

■性格・行動とダイエット

太りやすい人は目標を立てて行動するのが苦手で、あきらめが早いと言われています。

まずは自分に興味を持つことが太らないためのポイントでもあります。

太りやすい人は現実を直視しないことで問題を先伸ばしにする傾向があります。

視覚的な刺激が強い環境では、余計に食べ過ぎる傾向があります。

太りやすい人は、口で咀嚼しながら次の食べ物も箸などで持っていたり、口のなかに食べ物があるのに次の食べ物に意識が向いている傾向があります。

太りやすい人は食べ物がよく見えたり、食べ物に近い席を選ぶ傾向があります。

ダイエットは、叶わぬ夢を追うのではなく、現実的な目標を立てて自分の生活習慣を見直すことから始めることが大切です。



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