痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

ストックウォーキングでダイエット

  • HOME »
  • ストックウォーキングでダイエット
ストックウォーキングは専用のストックを使うことで安全・安定的に全身トレーニングを行うことが出来ます。ストックウォーキングはヒザへの負担が軽く転倒を予防できます。




■ストックウォーキング

ストックウォーキングでウォーキングすると、エネルギー消費が普通の歩行に比べて10%から20%ほどアップする効果があります。
ストックを使うことで上半身を使うことにもなります。
歩くだけではなく上半身を使うことで全身運動になり、運動高率が向上します。
ストックウォーキングは、スピードを落として安全性を高めてウォーキングすることも可能なので、むしろ高齢者にオススメのトレーニング法です。
しっかりと身体を使うことが出来れば自然と速度が上がり、上半身の筋肉も使われて全身の筋肉のトレーニングにもなります。
ウォーキングだと少しものたりないが、ジョギングだと少し辛いという人には、ストックウォーキングは最適なトレーニング法です。

■ストックウォーキングの安全性

ストックウォーキングはストックを使って地面を支えて歩くので、足とストックの3点で地面を支えることができます。
そのため安定性が高くなり、しかもヒザにかかる負担も軽減することが出来、転倒予防効果もあります。

■ストックウォーキングでは専用のストックを使用

ストックウォーキングでは専用のストックを使います。
登山やスキーに使うものおは形が異なります。
ストックウォーキングで使うストックの先端は、地面を押しやすいように丈夫なゴムで出来ています。
スポーツ用品店で7000円ぐらいから購入できます。
ストックウォーキングで使う物は、グリップから手がすべらず握りやすくなっています。
ストラップが付いていて、手が離れないようになっています。
先端には硬いゴムが斜めにカットして付いています。
歩く時は斜め後ろについて歩くので、地面をしっかりとらえられるように斜めにカットされています。



■ストックの調整

ストックが横にきたときにヒジが90度になるように長さを調整します。
先端のゴムは長い方が後ろになるように使います。

■ストックウォーキングの歩き方

ストックウォーキングでは、ストックを杖のように体の前についてはいけません。
ストックをつくときは、前足のカカトよりも少し後ろか真横について後ろ方向に押します。
ストックウォーキングではストックをつく位置に注意しましょう。
体を進めるためにストックを使いたいので、後ろにグッと押すことで前に進むようにします。
グリップは親指と薬指に力を入れて、後ろにグッと力を入れるとより力が入りやすくなります。
上半身の力を地面に伝えて推進力にかえていくことがストックウォーキングの特徴です。

■ストックウォーキングで歩くときの歩幅

ストックウォーキングでは、歩幅を普通よりも半歩から1歩分広くとります。
ストックで地面を押して進むので、自然と歩幅は広がります。
また少し前傾姿勢を意識し、押しながら前に歩いていきます。

■ストックウォーキングの足の使い方

ストックウォーキングでは、足裏の体重移動に意識して歩きます。
しっかりとカカトを踏み締めます。
グッとカカトを踏み締めてから前に体重が掛かります。
このときに足の親指の付け根にしっかりと体重をかけてグッと歩きます。
どうしても歩幅が大きくなるので、意識して歩くことで歩く形が奇麗になります。
少し前傾姿勢を保つことがポイントになります。
ストックウォーキングは慣れれば誰でも出来ます。
どんどん実践してマスターしていくとストックウォーキングが楽しくなります。

■ストックウォーキングのポイント

・歩幅を半歩から1歩広くする
・前傾姿勢を保つ
・ストックを斜めに突き刺すようにします
・地面をつくときは脇を締めて腕を振る
・少し後ろにヒジを引く感じで行う
・お腹に少し力を入れる
・リズム良くテンポ良く押す

■ストックウォーキングの目安

初心者の人は、30分ゆっくり歩き、少し休憩し、また30分ゆっくり歩きます。



  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.