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石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)!治療法、手術法

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石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)は、腱板の腱の部分に石灰が沈着して炎症を起こし痛みが起こる病気。

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■石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)

石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)は、腱板(けんばん)の腱の部分に石灰が沈着して炎症を起こし痛みが起こる病です。

■石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)

・突然激しく肩が痛む
・腕の外側が痛む
・腕を動かすと痛む
・夜も痛みが続き眠れない

■肩関節について

肩の病気は肩関節に起こりますが、炎症の場所や原因が異なります。
肩には大きく分けて鎖骨(さこつ)、肩甲骨(けんこうこつ)、上腕骨(じょうわんこつ)の3つがあります。
肩関節は肩甲骨(けんこうこつ)と上腕骨(じょうわんこつ)の間の部分になります。
肩の関節周りは、関節包(かんせつほう)で覆われています。
関節包(かんせつほう)の上には腱板(けんばん)という組織があり、これにより安定した動きが出来るようになっています。

■石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)の石灰について

石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)は、X線画像が有用になります。
腱板の中に溜まった石灰を見つけることが出来ます。
石灰は練り歯磨きのようなゼリー状のものもあれば、乾いたチョークのような粉のようなものもあります。

■石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)の治療法

石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)の治療法としては、基本的には注射で石灰を吸い出します。
注射による治療で効果がみられない場合は手術を行います。
切開して石灰をかき出します。
石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)の場合はリハビリの必要はありません。

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