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思春期ニキビ、大人ニキビ!アダパレン、保湿で乾燥予防

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思春期ニキビは毛穴に皮脂が溜まりニキビ菌が増殖し炎症を起こして発症。大人ニキビは乾燥することによって毛穴が詰まり発症。ニキビ治療薬のアダパレンは、大人ニキビの場合は保湿がポイント。




■思春期ニキビ、大人ニキビ

毛穴に皮脂が溜まり、そこでニキビ菌が増殖し炎症を起こすとニキビになります。
ニキビは10代ではおでこや鼻の周りが多いのに、大人のニキビではアゴのラインなどに集中してできます。
大人ニキビがよくできる人の肌は、乾燥肌が多いと言われ、乾燥しやすい場所によくできます。 思春期のニキビでは、皮脂の多い部分に多く出来ます。

■思春期ニキビと大人ニキビの治療の違い

思春期になると男性ホルモンが増加します。
そのホルモンの影響で皮脂の分泌が増加します。
大人ニキビは皮脂の分泌がそれほど多くなくても、特に乾燥することによって毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができることがあります。
思春期のニキビと大人ニキビでは、少し治療の方針がことなることがあります。

■ニキビ治療薬「アダパレン」

従来のニキビ治療薬は、菌の増殖や炎症を抑えるものでした。
新しいニキビ治療薬のアダパレンは、皮脂が溜まること自体を防いでくれます。
そのため痕が残るようなひどいニキビも治すことができます。
ニキビ治療薬のアダパレンは市販ではなく、病院など主に皮膚科で処方される治療薬です。
アダパレンは毛穴が詰まるのを防いでニキビを早い段階で治療できます。
ただし副作用として乾燥するということがよくあります。
およそ8割の患者さんに乾燥が出ると言われています。

■ニキビ治療薬「アダパレン」の使用のポイント

保湿を全体にして、その後でアダパレンを塗るのが良いとされています。
詳しくは担当の医師の指示に従いましょう。
化粧水、乳液、基礎化粧品を塗り、その後必要であればさらに保湿クリームを足し、それからニキビ治療薬のアダパレンをつけると良いそうです。

■保湿クリームを選ぶときのポイント

保湿クリームを選ぶ際は、ノンコメドジェニックという表示があるものを使うことがよいそうです。
ノンコメドジェニック表示は、ニキビを誘発しにくいことを確認したものです。
毛穴が詰まりやすくなるかどうかということを確かめる試験がります。
それがコメドジェニック試験といいます。
この試験を行い大丈夫ということを確認したものがノンコメドジェニックと表記されている化粧品です。

■大人ニキビは保湿が大切

乾燥で皮膚の表面が傷むと毛穴がより詰まりやすくなります。
乾燥も皮膚を傷めることになり、つぶしたり、ひっかいたり、触ったりすると毛穴が詰まりやすくなります。
そういうことも控えた方が良いです。
大人ニキビの場合の治療ポイントは、保湿を忘れないことになります。



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