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グリアジンによる運動誘発型アレルギー

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グリアジン成分の摂取と運動という2つの要因が重なることで起こるアレルギーのことをグリアジンによる運動誘発型アレルギーになります。




■アレルギーについて

アレルギーとは、花粉、ホコリ、食べ物などに対して身体が過剰に反応し様々な症状が起起きる状態です。

ときには命に関わる事態を招くこともあります。

■アレルギーの名医(2012年3月時点)

宮城県多賀城市 かくたこども&アレルギークリニック 院長
角田和彦(かくたかずひこ)先生

■グリアジンによる運動誘発型アレルギー

グリアジンによる運動誘発型アレルギーとは、グリアジンと呼ばれる成分の摂取と、その後の運動という2つの要因が重なることで発症するアレルギーをいいます。

■グリアジン

グリアジンは小麦に多く含まれるタンパク質の成分です。

そもそも小麦に含まれるタンパク質には、塩水に溶ける塩分可溶性のものと、塩水に溶けない不溶性の2つのタイプがあります。

塩分可溶性のものには、アルブミン、グロブミンがあります。

不溶性のものには、グルテン(グリアジン、グルテニン)があります。

■グリアジンの検査

通常の血液検査で測定できる小麦のアレルギー成分は、塩分可溶性タイプだけになります。

一般の医療機関でグリアジンの検査ができるようになったのは2年前なので、それまでは一般の検査ではできませんでした。

グリアジンによる運動誘発型アレルギーは、小麦アレルギーが陰性なのに症状が出る人の中に多くいる可能性があります。



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