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隠れ認知症!回想法で昔の思い出を思い出すことが隠れ認知症の治療予防に!
■隠れ認知症
隠れ認知症は65歳以上の10人に1人に可能性があり、数年後には隠れ認知症の中でも約50%の人が認知症を発症するとされています。

■嗅覚と隠れ認知症の関係
嗅覚(きゅうかく)はとても鋭敏な感覚です。
脳の衰えの一番最初はこの嗅覚から衰えると言われています。
アルツハイマー型認知症は、嗅覚の衰えが一番最初の症状だったりします。
嗅覚の衰えは、隠れ認知症のサインかもしれません。

■認知症
認知症は記憶・思考・判断などの認知機能が衰え、知能や身体の機能が低下し、死に至ることもある病です。
隠れ認知症の時は、まだ生活に支障はありません。
生活に支障が出る場合に認知症となります。
物忘れが心配だという状態では隠れ認知症になります。

■回想法(かいそうほう)で隠れ認知症予防
昔の思い出を思い出すことが隠れ認知症の治療につながると言われています。
思い出すということを回想法(かいそうほう)といいます。
昔のことを思い巡る事(回想法)が隠れ認知症の治療につながります。

■楽しく思い出を語ることで認知症の治療や予防に
回想法(かいそうほう)とは、楽しく思い出を呼び起こして話すことで、脳の血流量が増して脳が活性化します。
これが認知症の治療や予防に効果があります。
昔の思い出は脳のあちこちに詰まっています。
思い出を集めるために働くのが脳の司令塔でもある前頭前野(ぜんとうぜんや)です。
前頭前野が脳の他の部分に指令を出す事で、記憶したり思い出を呼び起こすことができます。
古い記憶を思い出そうとすればするほど、前頭前野の血流量がアップし脳が活性化します。
ちなみに記憶を呼び起こす必要がないときは、脳の活動に変化はみられません。

■回想法のポイント
回想法のポイントは具体的な情景を思い出すことです。
1日1時間の会話を目指し、1週間に1回程度持続することが大切です。
うれし恥ずかしの初恋話は効果があります。
回想法は単に思い出すのではなく、楽しく会話することで脳の活性化が持続、より効果が高まると考えられています。
心も身体も元気にする回想法で楽しんで思い出しましょう。


隠れ認知症は物忘れなどの症状が生活に支障がない状態で、生活に支障が出る場合に認知症となります。
回想法で楽しく思い出を語ることで認知症の治療や予防になります。
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