痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

染色体検査について

  • HOME »
  • 染色体検査について
染色体検査は時間と労力が必要で、熟練した技術や高度な知識が必要になります。

■染色体検査

人間は46本の染色体を持ち、染色体のうえに遺伝子のDNAを載せています。
男性は22対の常染色体(じょうせんしょくたい)とX・Y染色体を持っていて、
女性は22対の常染色体と2本のX染色体を持っています。
血液のガンでは種類ごとに特異的な染色体異常が知られ、診断には染色体検査が必要とされています。
この検査は白血病等の血液疾患で使用されるだけでなく、先天性異常や出生前検査などの幅広い分野で使用されています。

■検査の方法

染色体検査は、抹消血、骨髄血、リンパ節細胞等を使って行われます。
まず採取した血液細胞を培養します。
細胞分裂させてバラバラの染色体になったものを写真にとります。
1本ずつ切り取って長さの順に並べていきます。
そこから本数が足りないなど欠失や形態の異常を人の目で観察診断します。
この検査は時間と労力が必要な検査で、熟練した技術や高度な知識が必要な検査でもあります。



  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.