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白血病(はっけつびょう)について

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白血病(はっけつびょう)とは骨髄や血液の中に未熟な白血細胞、ガン細胞が増殖した血液のガンになります。




■白血病(はっけつびょう)について

白血病とは骨髄や血液の中に未熟な白血細胞が増殖した血液のガンです。

症状としては出血、貧血、感染症などがあらわれます。

白血病には急性骨髄性、急性リンパ性、慢性骨髄性、慢性リンパ性があります。

遺伝子異常の原因としては、放射線による被爆、抗癌剤、発ガン性物質を含んだ化学薬品、大気汚染、紫外線などが考えられます。

その他にもウイルスが原因の場合もあるとかんがえられています。

■白血球について

白血球は細菌やウイルスなどの外敵を殺し、感染症から私達の体を守る働きをしてくれています。

白血球の数は一定に維持されていて生産と崩壊のバランスがとれています。

しかし白血球の元の細胞に遺伝子異常が起こると、骨髄が未熟な白血病細胞(ガン細胞)に冒され正常な血液細胞ができなくなってしまいます。

白血球は顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球)、単球、リンパ球の5種類に分類されます。

白血球は多能性造血幹細胞から分化、顆粒球や単球は骨髄で、リンパ球は胸腺やリンパ節で成熟します。

■白血病(はっけつびょう)の診断

検査ではまず血液検査を行い、白血球い異常があれば骨髄検査を行います。

さらに染色体検査、細胞表面マーカー検査も行い診断をします。

急性白血病の抹消血液では、赤血球の減少、顆粒球の減少、血小板の減少、白血病細胞の増加がみられます。

慢性骨髄性白血病では未熟な白血病細胞から成熟した好中球まで様々な段階の細胞がみられます。

白血球数は必ず増加し、血小板も多々増加するそうです。



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