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過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)

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過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)は緊張や不安から呼吸困難の症状を引き起こす病気。




■過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)について

過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)は緊張や不安から呼吸困難の症状を引き起こす病気です。

血液中の二酸化炭素が減り過ぎ、息苦しさやけいれんが起こって手や口にしびれが生じます。

過換気症候群は若い女性に多い病といわれています。

■過換気症候群の症状

・過呼吸

・手や口がしびれる

・けいれんを起こす

・めまいがする

・胸が息苦しい

・動悸がする

強い緊張や不安、興奮、ストレスなどから呼吸が速くなってしまいます。

発作は5分から30分ほどで、後遺症は残りません。

突然に立っていられなくなりほど呼吸が荒くなってしまいます。

息苦しさからよけいに息を深く吐いてしまうため、さらなる悪化を引き起こしてしまいます。

■過換気症候群の治療

過換気症候群の対処法は、袋を口に当てゆっくり呼吸をします。

発作が起きたらあわてず袋を口に持っていき、自分の吐いた息を再び吸うように呼吸します。

椅子などに腰掛けて安静にしておこなうとよいです。

過換気症候群は血液中の二酸化炭素が減りすぎて起こる症状です。

二酸化炭素を体内に残すようにすれば発作がおさまってきます。

過換気症候群を解消するには過呼吸になる原因を取り除くことも大切になります。

繰り返して発作を引き起こしてしまった場合、原因を取り除くことが困難なときは、安定剤などの薬が処方される場合もあります。



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