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乳腺炎について!症状、治療法

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うっ帯性乳腺炎は乳房を冷やして治療。化膿性乳腺炎はお乳を絞って乳房を冷やして治療。

■乳腺炎について

乳腺炎とは乳房が赤く張れて痛みが生じる病です。
乳腺炎にはうっ帯性乳腺炎と化膿性乳腺炎があります。
両方とも出産後や授乳期にかかりやすい病です。
乳房が腫れあがって強い痛みが生じます。
うっ帯性乳腺炎はお乳が乳房の中に溜まり込んでしまうのが原因になります。
初めてのお産後1~2週間頃や授乳を止める頃によく起こるとされています。
化膿性乳腺炎はうっ帯性乳腺炎に続けて起こることが多くあり、赤ちゃんに噛まれて乳頭に傷が出来、細菌がそこから入り込んで起こることが原因になります。

■乳腺炎の症状

・乳房が赤く腫れてしまう
・乳房に痛み生じる

■乳腺炎の治療法

うっ帯性乳腺炎は乳房を冷やして治療します。
溜まったお乳を手や器具で絞り出し、また乳児にもお乳を吸わせるこで乳管が通りやすくなり改善します。
化膿性乳腺炎は初期の頃ならお乳を絞って乳房を冷やして治療します。
化膿するなどしたときは抗生物質を服用します。
悪化した時は切開して治療します。
乳頭を清潔にしておくことが大切になります。
乳首が埋まったような陥没乳首は、不潔になりやすいので乳腺炎になる危険性があります。



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