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卵巣炎・卵管炎について!原因、症状、治療法

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卵巣炎・卵管炎は卵巣や卵管が細菌の感染により炎症を起こした状態。抗生物質で治療。




■卵巣炎・卵管炎について

卵巣炎・卵管炎とは、卵巣や卵管が細菌の感染により炎症を起こした状態をいいます。

膣から侵入した細菌などの病原体が子宮頸管を通り子宮の中、卵管まで入り炎症を起こしてしまうのが卵管炎です。

卵管の炎症が卵巣にまで広がると卵巣炎が起こります。

炎症がさらに広がって骨盤内の腹膜にまで炎症が起こると骨盤腹膜炎となります。

■卵巣炎・卵管炎の症状

・片方だけ下腹部痛がある
・嘔吐
・冷や汗が出る
・おりものが増える
・高熱が出る

■卵巣炎・卵管炎の原因

卵巣炎・卵管炎の原因としては、ブドウ球菌・大腸菌・クラミジアなどの病原体が炎症を引き起こして発症します。

感染は粘膜が傷つきやすくなっているときの性交渉が原因となっています。

■卵巣炎・卵管炎の治療法

卵巣炎・卵管炎の治療は、おりものや血液検査で病原体を調べ、それに合わせた抗生物質で治療します。

軽い症状で早期治療が可能であれば、一週間ほどで治ります。

ただし完治するまでは安静が必要です。

炎症による膿が卵管や卵巣の周囲に溜まって重症化したときは手術によっり取り除く治療を施します。

卵巣炎・卵管炎を治しても不妊や子宮外妊娠の危険性があります。

完治するまでは性交渉は控えましょう。



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