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子宮膣部びらん!原因、症状、治療法

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子宮膣部びらんとは、膣の奥の突き当たりの子宮の入口あたりがただれた状態です。

■子宮膣部びらんについて

子宮膣部びらんとは、膣の奥の突き当たりの子宮の入口あたりがただれた状態のことをいいます。
びらんとは粘膜のただれのことです。

■子宮膣部びらんの症状

・生理時以外の出血
・赤っぽいおりものがある
・おりおのが多い

子宮膣部びらんの症状としてはおりものが増えることですが、その多くは無症状です。
子宮膣部びらんは、卵胞ホルモンの影響で子宮頸部の粘膜が膣の側に現れることで起きます。
白や黄色のおりものが増えたり、 性交渉の後や生理時以外に出血があることもありますが、多くは無症状です。
女性の20代~40代の8割~9割に見られ、ホルモンの分泌が減少する更年期や閉経後には少なくなります。

■子宮膣部びらんの治療法

子宮膣部びらんは症状が無ければ治療する必要hありません。
出血やおりものが多い場合は電気レーザーで患部を治療することもあります。
子宮頸部は子宮頸がんが発生しやすい場所でもあります。
がんの初期は子宮膣部びらんと同じような症状なので、子宮がんの検診を受けることも必要です。



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