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子宮下垂について!原因、症状、治療法

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子宮下垂とは子宮が膣口の方へ下がっている状態。




■子宮下垂について

子宮下垂とは、子宮が膣口の方へ下がっている状態をいいます。

子宮はしっかり固定された臓器ではなく、膀胱と直腸のふくらみ具合などによって位置を変えています。

通常は膣の奥のほうにありますが、本来ある位置にとどまれない状態になり子宮下垂になってしまいます。

症状が進行してしまうと子宮と一緒に膀胱や直腸が膣口のほうへ下りてきてしまい排尿障害や排便障害が生じたり、膣口から出てしまう子宮脱が起こることもあります。

■子宮下垂の症状

・外陰部の不快感
・排尿障害
・排便障害

■子宮下垂の原因

子宮下垂の原因としては出産が加齢が考えられます。

子宮の位置が下がってしまう原因は子宮を支える靭帯や骨盤の筋肉のゆるみがあげられます。

妊娠や出産がきっかけとなり起こります。

閉経後5年~10年くらいの人にみられます。

■子宮下垂の治療法

子宮下垂の治療としては、軽度であれば特に治療は必要ありません。

骨盤底筋を鍛える体操で症状がすすみにくくすることができます。

子宮脱はペッサリーという器具で支えますが、ひどい場合は手術を行います。



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